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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 76,335人
男  性
女  性
37,389人
38,946人
世  帯 31,300世帯
中津川市に住もう

「農家の冬の生活」(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2022年01月17日

こんにちは。

移住サポーターの田中です。中津川市の一番北の加子母地区で農家をしています。

雪がしっかりと降って銀世界になった山里です。

今年はいつもよりも寒い日が多い冬です。雪も適当に降っている気がします。

畑にも雪布団が被ってます。雪の下にはニンニクの芽がいるはず。

しばらく吹きっさらしになっていたので、ぬくぬくと暖かい思いをしていることでしょう。

4日には地区の左義長(どんと焼き)でした。

PTAの年初めの活動です。地区の門松やらお札などを集めて燃します。

書き初めをくくりつけて、高く飛ばされていけば字が上手になるらしい。

この火で餅を焼いて食べると無病息災らしい。

昨年はコロナ対策ということで簡単な形でしか行えなかった左義長ですが、今年はちゃんとした形のものができました。よかった。

左義長が終わったら、今年もスタートしたことを実感。

自分の育った中には根付いていなかった文化だけど、年数を重ねて次第に自分の暦に馴染んできている気がします。

 

昨年のことですが。

私も陰ながら参加している「かしも通信」が200号を超えました。毎月1回発行されている加子母地区のコミュニティ紙です。

2005年に旧加子母村が中津川市に合併後、村の広報を引き継いで始まりました。有志がボランティアで自由に作っています。区長会を通じて地区全戸に配布されています。

中津川市HPで読めます 200号

17年近くも毎月続いていることに驚きます。すごい!

200号は自画自賛の内容となっております。

2021年丑年をふりかえり。

天候のことをいえばお盆の頃に長雨がありましたね。

他は荒天は少なく季節ごとに相応な天気だったのに、たった一週間ほどの豪雨の影響力は大!

トウモロコシと落花生は勢いを削がれ、西方いも(里芋)は大喜び。

野菜にもいろいろとあります。

以前に聞き書き作品を作らせていただいた大先輩の言葉。

「一年を通じて天候に恵まれて完璧に作物が作れたとしたら、お別れ作りだわ」

お別れ作り→最後の一年ってこと。

つまり、そんなことあり得ないってことですね。

こんな景色の季節ですが、仕事はしてますよ。

・西方いも、サツマイモ、大豆などの出荷作業

・確定申告作業

・今年一年の種苗や資材の注文

・片付け

そして一番大事なのは、今年の計画です。

夢は大きく、でも現実的に。一番楽しい作業です。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

中津川市の生菓子をご紹介!

中津川に住もうスタッフ 2022年01月13日

こんにちは!定住推進課です。

年が明けてしばらく経ちましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回のブログではお正月に食べた中津川市の生菓子の中からおすすめを2つご紹介します!

・写真右側にある白色の生菓子は栗きんとんをしっとりした生地で包んでいる生菓子です。

生菓子で栗きんとんを楽しむことができるのは中津川市ならではですね。

・写真上部にある縞模様の入った生菓子は今年の干支である虎をモチーフに作られています。新年の訪れを感じました!

 

どちらの生菓子も見た目が繊細で美しく、美味しかったです!

中津川市には、美味しい和菓子屋がたくさんあります。

中津川市にいらっしゃった際には是非召し上がってください!

2022年版 第10回住みたい田舎ベストランキング発表!

中津川に住もうスタッフ 2022年01月04日

あけましておめでとうございます。

本年も引き続き中津川市の魅力をより多くの方に伝え、少しでも移住・定住のきっかけになればという思いでブログを更新していきます。

どうぞよろしくお願いします!

 

さて、宝島社発行、『田舎暮らしの本』2022年2月号特集の

2022年版第10回「住みたい田舎」ベストランキングにおいて中津川市は、

 東海エリア 

 若者世代・単身者が住みたいまち部門 第1位

 子育て世代部門 第2位

 シニア世代部門 第2位

 

 人口5万人以上20万人未満のまち(全国) 

 若者世代・単身者が住みたいまち部門 第6位

を獲得しました!

 

これからも中津川市へ移住を検討している方、移住してきた方、ずっと住んでいる方にとってさらに魅力的なまちになるよう頑張ります!

本年がよい1年になりますように・・・

宝島社『田舎暮らしの本』2022年2月号

ふるさと納税の申し込みは、令和3年12月31日までです!

中津川に住もうスタッフ 2021年12月28日

もうすぐ2021年も終わりですね。

みなさんは、ふるさと納税はお済みですか?

令和3年分寄付の締め切りは、令和3年12月31日までです。

ぜひ中津川市にふるさと納税をしてみませんか?

 

栗きんとんなど豊富な返礼品を用意して皆さまのお申込みをお待ちしております!

【返礼品の一例】中津川といえば、栗きんとん!

 

ふるさと納税の申し込みはこちら中津川市HP】

11月に紹介時のブログはこちら【中津川市にふるさと納税してみませんか?】

 

さて、2021年の当ブログの更新も最後となります。

本年もコロナ禍で、これまでと違った日常を送る日々でした。

来年こそは、コロナが落ち着き、より良い1年になることを願っています。

よいお年をお迎えください!

「少しずつ、少しずつ」(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年12月27日

こんにちは&メリークリスマス。

中津川市川上で、生活し、とりあえず根付いているであろう、サポーターの大畑です。
今年もクリスマスがやってきました。
セルフリノベーションで6年(5年だと思っていたら6年でした)
かかって完成した古民家(想像するような立派な古民家ではないです)
に入居して1年が経ちました。

おかげさまで、キャンプ宿も開業し、リノベーションの仕事や、木工作品の製作。
そしてサポーターの業務など。何足かのわらじの生活を大成功!というわけではないかもしれませんが
いろんな人とも出会え、それで生活ができています。
あっ!サポーターは仕事ではないですけどね。

嬉しい限りです。ありがたいことです。(まぁ色々とありますが。)

今日は、サポーターについて。

「活動」

よく言われます、「いい活動されてますね」「まちづくり」「面白いことやってますね」
ごめんなさい。そんなつもりは全くありません。
この土地で開業し、生きていくためには。
自分ができない魅力的なことやってくれる人、この土地の魅力(マイナスと言われてることも含め)を活かし生きていける人、
甘えない人、無理に群れない人、傷の舐め合いじゃなく普通に助け合える人、面白い事やろうよ!何て言わない人。
当たり前の事をやれる人。
そんな人が来てくれたらなって、そしたら自分にとってもプラス、将来多分ここの土地にもプラスに。
そのためにも僕はここで、自力で開業し「キャンプ宿」をOPENさせ、地元の人にも理解してもらい。
外から見る方にも実際に見てもらうしかないと思い、ようやく今年5月に開業できました。

ここ中津川市川上(かわうえ)地区は、中津川の中でも人口減少率が高い地域です。
徐々に、徐々に、どうしようもない事情、世の流れで、人口が減り。そして何十年も経ち今の現状がある中。
日本全体が人口減少の中。ここがすぐに爆発的に人口が増え、空家が埋まる事なんてない。
少しづつ、少しづつ、けど着実に。そう考えています。
各地で、「移住イベント」や「移住セミナー」。そして「○○法人なんとか」とか湧き出てきてますが。
僕自身、サポーターとしてセミナーで喋ることもあります、そんな自分へも含め
イベントやってお客さんの参加人数数えて成功!なんてことがないように。

平成の時代、イベントをやり成功したと思い続け、そのイベントをやり続けることが負担になり、いつ間にか趣旨がそれ
いわゆる「イベント疲弊」になってしまい消滅。

そんなことを繰り返さないように。

表に見える派手な活動されてる方、団体以外に、ひっそりと地域に根付き、その人に会い見て、また根付く人がいる。
そして、地元に生きてきた方の中にもそんな方たくさんおられます。
事実そんな地元の方にここで生きるヒント、将来性、可能性を教えてもらいました。
真にそんな力強い人が生きていっています。

僕は、そんな人に間違っても「いい活動ですねぇ」とか「面白いことやってますねぇ」という薄っぺらい言葉はかけれません。

そういえば、僕が中津川市の街中で3年間くらい生活している時期。
近くに、たった一人で街中や、道、河川敷に至るまで、地道に本当に地道に、掃除(それが尋常ないくらいな掃除)草刈り、土の除去
をやっている方がいました。ほぼ毎日です。
なんでそんなことやっているのか?変わった人だなぁって思っていましたが、
少しづつ、少しづつ、綺麗になっていき、本当に綺麗になっていくんです。これは驚愕でした。
けど、そんな人が、どこのメディアにも取り上げられず、自治体も取りあげない(もし取り上げていたら御免なさい。)
どこかの団体さまが奉仕活動しましたと、横並びで写真撮られて報道されてるのに、これも良い活動だとはもちろん思いますが。
この人が本当に「活動」されてる方ではないでしょうか。マジリスペクトです。

〜人生フルーツ〜  津端修一さん。(奥様の英子さんも)

津端修一さん。 綺麗ごとではなく、自分が納得いかないからやり続け、それを見て人が集まり、感動して勇気づけられる。
いつの間にか人が集い街が生きていく、その道を作ったと感じたら、そっと身を引く潔さ。
そして最後の仕事で素晴らしいものを残す力を出せること。

〜奇跡のリンゴ〜  木村秋則さん。

木村秋則さん。 信じたことをやり遂げる、自分が弱いことも感じてもやり続ける。それを見て何かを感じ追従していく人が出る。

賛否両論、いろんな感じかた、いろんな意見あると思いますが。
僕は、この二人が好きです。こんな風になれないよなって思いますが、とにかく好き。

「まちづくり」も自然にいつの間にか活きてきたねが理想なのかなって思います。
それが本物なんだろうなって。
時間はかかるかもしれないけど、ゆっくり、少しずつ、けど着実に。

今年もいろんな人にお世話になりました。
新しい出会いもありました。
本当にありがとうございました!

2022年、僕にとっても、家族にとっても、皆さんにとっても
穏やかな、素敵な年となりますように。
良いお年を!

おまけ 中津川市川上の雪の我が&キャンプ宿。
この土地の可能性感じに来てみてくださいね。

再生可能なクリスマスツリー

中津川に住もうスタッフ 2021年12月23日

もうすぐクリスマスですね。

東京・丸の内エリアで12月25日まで開催中の

「Marunouchi Bright Christmas 2021「ハリーポッター」魔法ワールド」

このイベントで展示されているクリスマスツリーは、

市内蛭川地区の段ボール加工メーカー、

日本セキソー株式会社さん

の「防炎白パネル」を用いたものだそうです。

 

まるで本物のツリーですが、

防炎白パネルは、紙製のためリサイクル可能で、

このイベント終了後は新たな紙製品に生まれ変わるようです。

 

近くだったらこの目で見てみたいです。

 

東京近郊の方は、ぜひご覧ください!

獣 ジビエ

中津川に住もうスタッフ 2021年12月14日

こんにちは&お久しぶりです!

 

「工房KOHARU」「里山古民家CAMP宿KOHARU」中津川市川上(かわうえ)在住&自営業でおなじみ、移住サポーターの大畑です。

 

もう12月ですね。。

キャンプ宿のOPEN、店長こはるの病気、コロナ。

いろんなことがありました。

濃かったな。本当に濃かった。

 

今回は、前も少しお話ししたことがある、害獣でもあり、反面ここの魅力でもあると思っている「ジビエ」のこと。

 

岐阜県では郡上が知られていますね。愛知県では豊田市も。

 

日本では、害獣として捕られた個体がほぼ(90%くらいかな)処分されるといいますね。

個人の考え方や、感染症の問題や、自治体の方針などありますが。

個人的なお話しとして。

 

ここ中津川に来て、ジビエに触れることが多くありました。まぁ積極的に触れようと思ったこともありますが。

山から銃声が響くこともありますし、被害もありました。

猟友会、マタギ、捕る人にも知り合えて身近に感じています。

 

そして「食」することがたくさんありました。

想像以上に美味しかったです。

キャンプ宿のゲストさんにも、提供(大丈夫な肉です)して喜んでもらえたりして。

もったいない、実にもったいない。

 

だからこそ、もっとちゃんと流通できないのかなって。

「ここ川上の特産に、これをもっと裾野を広げて生業で生きる人を」ってできないのかなって思っています。

農業や、林業と違い、とにかくわかりにくい、入りにくい。

 

誰かここで、そんなことを始めたい人、挑戦したい人、難しいって言われることだからやる人(反面チャンス)。そんな気骨あふれる人、もちろん男女問わず!

こないかな。。

 

僕もありがたい、ここに人を招き入れる魅力の一つとなるから。

 

そんな思いも込めて、今まで食した、作った、ゲスト(1流シェフ)さんが作ったジビエ料理のご紹介。

使った肉の種類は多々。

 

シェフ作(鹿肉の赤ワイン煮)

 

シェフ作

 

ゲストさん作

 

おまけ1 これもジビエかな(川上川で釣れたアマゴ)

 

猪、日本鹿、カモシカ、熊、アマゴ、イワナ、あじめどじょう、エビ、うなぎ、共存している歩いて2分の我が川上が誇る川上川。

 

おまけ最後。うちのかまど新米ご飯。こいつと合わせて提供したい、食べたい。

 

今回はここまで。

来年は必ず何らかの実現をします!

 

やれることじゃなく、やりたいと思ったことをやります。

 

では、また!

冬の味覚といえば・・・

中津川に住もうスタッフ 2021年12月07日

12月に入りました。

冬においしい食べ物はいろいろありますが、干し柿もその一つですね。

軒先に柿が干してあると冬の訪れを感じます。

先日訪れた移住サポーターの大畑さん宅でも、軒先に柿を干していました。

干し柿は、天気や気温、どれだけ風に当たったかによって干す期間が変わってきますが、

約2週間が目安だそうです。

大畑さんは、「もうそろそろ食べられそうかな」と言っていました。

 

こたつで食べる干し柿やみかんっておいしいですよね!

みなさんも冬の味覚を楽しんでください!

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