中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2020年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 77,313人
男  性
女  性
37,857人
39,456人
世  帯 31,242世帯
中津川市に住もう

学生拠点「coagari」の活動

中津川に住もうスタッフ 2021年01月22日

今回は中津川市本町にある学生のための活動拠点、「coagari(こあがり)」の活動をご紹介します。

 

「coagari」は高校生や大学生等を対象とした、学生のための居場所・フリースペースです。学生であればイベントや自習など、どんなことにでも使えます。場所は中津川市本町地区、中山道沿いの歴史ある古民家天満屋さんの一角にあります。

 

今年度から始まった企画「coagari部」。部活動のように、学校が終わった後の時間帯をメインに高校生向けの職業講話や、キャリアアップのための学習会を行っています。

職業講話とは実際に社会に出て働いている様々な職業の方を講師に、「社会人とは何か」、「働くとはどんなことなのか」等、リアルな話を聞くことができる企画です。新型コロナウイルス対策の為、YouTubeの限定ライブ配信という形で行っています。

1月21日には、高校生から実際に要望のあった「歯科衛生士」の方と「歯科助手」の方をお招きし、お話を伺いました。

 

coagariについては、各SNSで情報発信しています。coagari部や地域づくり等に興味のある方は、下記のリンクからフォローしてみてください!

[Instagram]https://instagram.com/coagari?igshid=flba65l6c2e0

[Twitter]https://twitter.com/coagari_st?s=21

[Facebook]https://www.facebook.com/coagari/

 

冬の風物詩!川上小の天然スケート場

中津川に住もうスタッフ 2021年01月21日

川上地区の川上小(全校生徒38人)では、冬季に天然スケート場でのスケート授業があります。その様子を紹介します。

スケート場周辺は、別世界!(ちなみに、市役所周辺は、雪はありませんでした。)

天気は、快晴。気温もマイナス4℃で、絶好のスケート日和!

準備体操を行い、場内を一周。

インストラクターによる指導で、楽しくスケートを楽しんでいました。

この日は、2時間目が高学年(4~6年)、3時間目が低学年(1~3年)と分けてスケートの授業が行われました。

低学年の授業では、6年生が先生役となり手を取り合って滑っていました。

初めての1年生の子も慣れてくると一人で滑れるようになりました!

 

ちなみに、昨年は、暖冬の影響で一度も行えなかったようです。

久々のスケートに子どもたちも楽しそうでした!

来年もスケートができるといいですね!

地産地消キャンプ(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年01月20日

あけましておめでとうございます。
移住サポーターの小池菜摘です。

年越しは中津川市と恵那市にまたがる「根の上高原保古の湖キャンプ場」で地産地消キャンプをしていました◎
標高350mの我が家から車で30分。標高900mまで一気に上ります。

念願の雪中キャンプ!

何もかも凍る、こんな冬キャンプには野菜が最強。

岐阜県産小麦粉「うすずみ」をこねてピザにして

中津川産りんごとさつまいものデザートピザ

アボウ農園の美人トマトを贅沢に潰してトマトソースに。

中津川産小豆のぜんざいと恵那産餅米のお餅。

ぜんざいは小豆を持参してストーブで炊きました。難しかった、リベンジしたい!

直火OKの貴重なキャンプ場。もちろん近くに落ちている枝を拾って。

テントにしめ縄、オツなもんです。Koike bloomsさんの。あのKoike Drumsを削ったカンナ屑でできています。

中津川にはたくさんの良いキャンプ場があるので、今年はたくさんご紹介できれば良いなあと思っています。

コロナ禍、いろいろな制限がある世の中ですが。

最大限の感染予防対策をとった上で、目一杯外遊びできるのも田舎の良いところ。

大人もこどもも、今年も楽しく生きましょう◎

Koike lab. -creative office-
小池菜摘

雪が積もりました!

中津川に住もうスタッフ 2021年01月13日

昨日(1/12)中津川市内でも、雪が積もりました!

昨年は雪が少なかったので(年間積雪量1cm)、久しぶりに積雪を見ると、改めて冬を感じます・・・((+_+))

 

本日の市役所からの景色。

まだ雪が残っており、一部の山は真っ白です!

見ているだけで寒い・・・室内から出たくなくなっちゃいますね(*_*)

公園も真っ白で、雪だるまがいくつか並んでいました(*^^*)♪

中津川市の中でも地域によって雪の様子はかなり違います。

冬場の車は、比較的雪が少ない市街地でも、スタッドレスタイヤが安心です。

皆さま、雪道での歩行や運転にはお気を付けください!

母屋完成入居の巻(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年01月12日

みなさま、ご挨拶が遅くなりましたが。

新年あけましておめでとうございます!移住サポーターの大畑です。

 

コロナ、コロナのまま令和3年になってしまいましたが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。

ここ中津川市では、雪の新年のスタートとなりました。特にここ川上地区は。大雪。

僕は、この雪も我が川上地区の「財産」「長所」と思っています。

で、嘘なく元旦の我が家。ね、いい風景でしょ。見るには。これ活かせますよね。活かさないと損ですよね。

で、この数時間前。地区長である僕は、川上地区にある白山神社の「元旦祭」に出席。

出席と言っても、主な仕事は雑用、(地区長なんで)。今年は雪かき、雪かき、雪かき!まぁ意外に達成感ありますが。

朝4時からです。今年は良い年に絶対なります。神様お願いしますよ。

厳かな?元旦祭の風景。

ちなみに、川上地区の白山神社には神主さんはいません。川上のお隣の付知から来ていただいております。

前から思っていましたが、神職の移住者!募集です!!

神職として川上に来ていただき、働いてもらう。神職も仕事なんです。考え方、アイデア次第でなんでもできるんです。

「御朱印」「お守り」これ買うんですから。不謹慎??無くしたくないなら、守っていくんなら、生きていくんなら。

ここ川上の白山神社、いわゆる一等地ですよ。一番の高台。恵那山望めます。

そんな、気骨のある人来てくれないかなって。

 

で、本題。

私事でありますが、5年間を費やし、途中50歳に突入し、ようやく我が母屋側、完成!!妻、こはる共々入居!!となりました。

昨年秋から、妻とともに、いさかいしながら、途中「あんたとはやれん!!」と言われながら、大雪の前、

12月24日に入居、薪ストーブ点火、、やっと、やっと、ようやくです。

こはる、気に入ってもらえたかな、

リビングからの、大開口一枚引き戸からの、こはる。

この引き戸も作りました。だいたい作ります。断言、木製建具最強。

リビングと和室。

こはるのお気に入りとなってしまった、和室で丸まるこはる。

猫ではありません、ラブラドールレトリバーです。

苦労したよな、

 

今回特別公開、意外に落ち着く寝室。ちょっと北欧風。

囲炉裏で煤けた梁と、IK○Aの定番照明。

和室カウンターでの雪見酒。

昨日の我が家。

妄想、夢、残りの人生。そんな感じから始まった、中津川市川上に拠点を移し、やってみようと思ってから5年。

いい家ができたかなって。

 

覚悟は要ります。それはどこだって同じ。なぜ、都会に行くのを移住って言わない?

同じです。

もし、こんな生活がしたいと思ったら、中津川市川上に来てみてください。意外に可能性感じますよ!

 

次回ブログでは、田舎ビジネス。田舎の可能性、里山ビジネス。僕のやろうとしてること、お話ししようかな。

今春OPEN!します。キャンピング宿!!シェアレストラン!!キャンプでフレンチ、イタリアン!!

 

 

ロゴ作りました。

 

次回お会いするまで。皆さんお元気で!!

工房KOHARU         大畑賢悟

 

 

2021年版 第9回住みたい田舎ベストランキング発表!

中津川に住もうスタッフ 2021年01月04日

あけましておめでとうございます。

本年も引き続き中津川市の魅力をより多くの方に伝え、少しでも移住・定住のきっかけになればという思いでブログを更新していきます。

どうぞよろしくお願いします。

苗木城からの日の出

(写真は昨年のものです。今年は、雪で撮影できませんでした・・・)

 

さて、宝島社発行、『田舎暮らしの本』2021年2月号特集の2021年版第9回『住みたい田舎』ベストランキングにて中津川市は、

東海エリア 総合部門 第1位

小さな市(人口10万人未満)

全国 総合部門 第10位

を獲得しました!

これからも中津川市へ移住を検討している方、移住してきた方、ずっと住んでいる方にとってさらに魅力的なまちになれるよう頑張っていきます!

宝島社『田舎暮らしの本』2021年2月号

 

本年がよい1年になりますように・・・

2020年もありがとうございました。

中津川に住もうスタッフ 2020年12月28日

2020年も残すところ今日を入れて残り4日となりました。

今年は、コロナ禍により例年とは全く違う1年だったと思います。

定住推進課も都市部での移住イベントや市内を案内する移住ツアーを中止し、みなさまと直接お会いする機会が激減しました。

その中で、少しでも移住のニーズに応えようと、県内の市町村に先駆けて6月からオンライン移住相談を開始、10月にはオンライン空き家ツアー・移住サポーターとの座談会を開催するなどオンラインを使った取り組みを行いました。

来年もこうした取り組みを引き続き行い、みなさまの移住・定住に対するニーズにお応えしていきたいと思っています。

 

来年こそみなさまと直接お会いできるような状況になるのを願っています。

今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

お祭りやイベントが普通に行える日常を願って・・・

(写真は、おいでん祭と十日市の様子)

初雪と里芋の収穫。(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年12月22日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

子どもたちが待ちに待った初雪が降り、前日からワクワク・・・翌日に銀世界になったのを確認して早速スキーウェアを着こんで登校していきました。雪合戦をしたようでクタクタになって帰ってきました。子どもは元気です。

雪が降ると心が落ち着きます。もう何もできないなーという諦めにも似たような安堵感。

その後、降ったり解けたりしながら寒い年末を過ごしています。

 

さて。

中津川にも雪が降る前日、奇跡的に里芋の収穫を終了しました。

すべての里芋を株のままハウスに作ったムロに運び込みました。あとは春までムロから出しながら出荷していきます。

無事に終わってほっとしました。

 

植え付け時期の春。緊急事態宣言の最中でした。

(春)今年はどんな年になるか分かんないし、とりあえず沢山植えておこう

→(夏)雨が多くて里芋喜ぶ

→(秋)豊作なのはいいけど収穫がなかなか終わらない

ということで、自分で播いたタネは必ず自分に返ってくるということを身をもって実感しました(笑)たくさん収穫したので儲けた気になります。まぁ、食べることはできるから飢え死にはしませんが。

12年前に就農する時に分けていただいた種芋を今年も無事に来年につなげることができたことに感謝。毎年畑で育てて寒い冬を貯蔵する、そんなことを繰り返しながら種をつなげてきてくれた先人たちに感謝。師走は感謝を感じる季節です。

 

お大師さまの小豆餅をいただきました。このあたりには冬至に小豆餅を搗いてお大師さまにお供えする風習があります。ちなみに甘くありません。お汁粉に入れて食べたりもするみたいです。

田舎に限ったことではないかもしれませんが、頂きものやお裾分けって巡りますよね。

たくさん手に入ったり、作ったりしたものを頂いたり差し上げたり。食べ物だけではなくて道具や衣類なども巡ります。貨幣経済ではカウントされないことですが、実はけっこう生活を潤してくれる経済だなと思います。ありがたやー。

 

中津川市の一地域である加子母にはNPOかしもむらというのがあります。ほとんどの村民が会員という珍しい団体。そこでカシモールというページが動き始めました。移住者の子が頑張って動かしてくれてます。人数が少ない分、一人の存在が大きいんです。

リンク:カシモール 

リンク:NPO法人かしもむら 

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