中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2020年9月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 77,479人
男  性
女  性
37,916人
39,583人
世  帯 31,213世帯
中津川市に住もう

オンライン空き家ツアーを開催しました!

中津川に住もうスタッフ 2020年10月17日

本日、オンライン空き家ツアーを開催しました。

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

第1部では、オンラインで空き家ツアーを行いました。

3件の空き家を紹介とその地区の名所も紹介しました。

オンラインで紹介するという初めての試みでしたが、物件を次々に見られるのでよかったなどの声をいただきました。

 

第2部では、移住サポーターさんと座談会を行いました。

移住サポーターさん自身の移住体験談、思いを語っていただきました。

参加者の方々からも質問していただき、移住に対しての様々な疑問が出ました。

移住に対して“なるほど”と思うお話しもあり、有意義な時間となりました。

 

この模様は本日NHKで放送予定です!

 

放送日:10月17日(土)18:45~

放送局:NHK総合(東海3県)

番組名:東海3県のニュース

※放送内容が変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。

放送区域は、東海3県となります。

 

20:55~のニュースでもうまくいけば放送されます。

(こちらは、東海北陸7県での放送です)

 

 

ツアーのようす

 

インタビューのようす

 

オンライン空き家ツアーの様子の他、参加者のインタビューなどが放送されます。

東海3県にお住まいの方は、ぜひご覧ください!

【オンライン】ふるさと回帰フェア2020

中津川に住もうスタッフ 2020年10月05日

移住マッチングイベント「第16回ふるさと回帰フェア」が開催されます!

 

北海道から沖縄まで!全国約300自治体・団体が集結し、各地のふるさと暮らしを紹介します。

現在個別相談の事前予約を受付中です♪

 

中津川市は両日出展していますので、

ご自宅からパソコンやタブレットを使って、ぜひご参加ください。

 

〇ふるさと回帰フェア公式ホームページはこちら(リンク)

 

〇個別相談の事前予約はこちら(リンク)

 

〇チラシはこちら

オンライン空き家ツアー 撮影風景

中津川に住もうスタッフ 2020年10月02日

10月17日(土)オンライン空き家ツアーの中で、紹介する空き家の撮影に取りかかっています。

今回は、当日紹介予定物件の中から苗木地区の撮影風景をご紹介します。

 

苗木地区の空き家は賃貸物件で、中津川駅から車で約15分のところにあります。

空き家の撮影中。

周辺は、ヒガンバナがきれいに咲いていたり、栗の木があり、のどかな風景が楽しめます。

室内の写真や詳細は、当日ご紹介します。

 

当日は、空き家の情報以外にも周辺のおすすめスポットもご紹介します。

苗木といえば、苗木城跡。

城山大橋より。写真左側に見える岩肌が苗木城跡です。

天守閣跡に行く途中の風景。天然の巨岩を利用しています。

雄大な木曽川も一望できます。

天守閣跡の風景など、まだまだ紹介するところはありますが、当日のお楽しみで。

 

オンライン空き家ツアーは、まだ参加に空きがあります。

このブログをご覧になって気になった方はぜひご参加ください!

 

中津川市オンライン空き家ツアー

日 時:10月17日(土) 10:00~11:30

定 員:10名(現在6名)

参加費:1,000円

参加された方には、今が旬の栗きんとんと移住サポーターが生産した野菜や木工品をお届けします。

詳細はこちら

 

当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

川上地区での暮らし(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年10月01日

こんにちは、サポーターの大畑です。

今回も、僕の自宅兼、工房兼、キャンプ宿兼、シェアレストラン兼、ギャラリー兼・・・
の改装日記を。
前回は、裏のキャンプ場予定地のビフォーアフターでしたので、今回はその他。
写真多めです。

セルフリノベーションを始めた、2015年10月某日の我が家がこちら。

なかなかのもんです、
で室内がこちら。

典型的改装を重ねてきた古民家です。大正元年登記とありましたが、多分もっと前かと。

で解体&片付け、、、これで1年を費やしてしまいました。。。
囲炉裏で煤けた、梁や小梁が出てきました。毎日真っ黒、鼻の穴も真っ黒。

で、いよいよ造作工事です。傾きを直しながら、仮筋交いいれながら、、懐かしいです。

 

で、その1年後、(たぶん、、)

添え柱やら、追加の梁やら、ちなみに追加の梁やら柱も、古材を使ったりしています。

で、そのまた1年後かな、、いや2年後、、、

そして最近がこれ。
古材をアクセントに使っております。

古いガラス建具も明かりとりに。

こんな加工もしています的な例がこちら。
根元が朽ちかけていた柱を直します。

宙ぶらりんで加工です。

で、相手を加工。それを組んでいきます。

金輪継(かなわつぎ)です。まずまずの出来かなと。。

そしてまさに今日の、我が家の玄関です。

ガラス古建具の復活です。

古材壁、檜皮壁、ここまでくるのに長かった、、長すぎ。

まだ先は長い。

今回の改装日記はこの辺で。

「里山古民家キャンプ宿」完成しましたら、ぜひご利用ください。
●自分でキャンプテーブルを作って、その日にキャンピング!
●薪割り、まき風呂、かまど炊きご飯でキャピング!
などできたらいいかなと思っております!

次回は、ゲストルーム側の改装日記でお会いしましょう。

追伸。こんなこともやっております。

秋の大祭で使う、鳥居につける大注連縄作り。
4年に一度当番が回ってくるのです。なかなか覚えられません。
いろいろありますね、田舎暮らしは。

では、また。

工房KOHARU         大畑賢悟

空き家の家財道具等の処分に補助金が出ます!

中津川に住もうスタッフ 2020年09月29日

空き家に残る家財道具等の処分に困っている方への

補助制度が10月1日から始まります。

 

ごみの処分料や仏壇等の撤去等にかかる経費の

2分の1を補助します(最大10万円)。

 

補助を受ける条件は、空き家バンクへ登録した(する)

空き家、または地域づくり組織(まち協など)が管理する

空き家にかかる経費であることです。

 

詳しくは、こちらの概要と流れをご覧いただくか

定住推進課へお問い合わせください。

川上地区での暮らし(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年09月14日

こんにちは。今回初めての登場なので、はじめまして移住サポーターの大畑です。

 

まずは、自己紹介も兼ねて、今の生活やら、仕事、これからやろうと(やりたい)してることなどを。

20159月に中津川市川上という地域のとある古民家(想像するような立派な古民家ではありません・・)を購入。セルフリノベーションを開始し、4年かかって未だ未完成、サグラダファミリアか。

当初は、木工房&住まいとだけ考えていましたが、土地に触れ家に触れ、考えが増えてきて、、、

現在、「数組限定ペットも泊まれる里山キャンピング宿」。

薪風呂あり、かまどあり、畑あり、薪割りや、かまどでのご飯炊き、朝どれ野菜の収穫、近くには中津川一綺麗な川上川(だと思っています!)での川遊び

そんな体験もしてもらえる宿。

まだまだ考えていることはあるんですが、少しづつ少しづつ。

 

そんなことを目指して、地域作業もやりながら、もちろん仕事もやりながら、地道に少しづつ進めています。

 

で、我が家を改装してしばらくの4年前。

本当はもっと荒れていました。草刈りした後です。

で、最近キャンプサイトです。為せば成る。で、歳をとりました。ちなみに日本一動ける50歳。(自称、強がり、実は満身創痍)

この前お試しに泊まってもらいました。問題点もありましたが、いい感触かなと。

まだ補修してないかまどがこちら

そして、雪景色の薪風呂焚き口。

お湯がやわらかい、何なら追焚き機能。体の温まりかたが別次元です。大げさではありません。

こんな感じの我が家です。また機会があれば室内のリノベーション日記も。

 

で、僕の仕事。愛知県にいた時から自営業でしたが、この地でも自営業です。

屋号は、「工房KOHARU」木工、リノベーション、木製・古材キャンピングギア作り、そして将来(近い)キャンプ場。みたいな感じです。

屋号のKOHARU(こはる)って?

はいこの子の名前からです。

うちの家族。妻、こはる。

今年の夏、川上川に浸かるこはる。夏でもチョー冷たいですよ。

そしてお試しで遊びにきてもらった妻の友達家族と川上川へ。

綺麗です。

少し宣伝、、キャンピングギアや照明作品。リノベーションで出た古材、古建具、お椀等で作っています。

今日はこの辺で終わりにします。宣伝が最後になってしまいましたが、

今はこの地を拠点として生きていこうかなって思っています。

では、皆さんまたの機会に、移住サポーターの大畑でした。

 

空き家対策コラム掲載中!

中津川に住もうスタッフ 2020年09月10日

広報紙にも掲載している空き家対策コラムの

最新版(片付け編)をHPに掲載しました。

 

その中で紹介した『スッキリかたづけ便利帳』を

市役所の定住推進課と防災安全課で無料配布しています。

 

空き家に限らず、家の中を片付けたいなぁと考えて

いる方の参考にもなる冊子です。

 

気になる方はぜひ一度読んでみてはいかがですか?

 

・空き家対策コラムはこちら

 

加子母地区での暮らし(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年08月26日

本日も移住サポーター田中さんに、加子母地区での暮らしを紹介してもらいます♪

 

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

加子母地区に移住して農家をしています。

 

立秋からやたら暑い日々。

しかも2週間以上の雨なし。

人間も辛いですが、畑の作物たちは本当に辛そうでした。特に長梅雨でサボっていた西方いも(在来種の里芋)のヘタりっぷりったら・・・・。

 

こんな時、里に張り巡らされた用水のありがた味を実感します。周囲の田んぼも出穂を迎えているので水がいるし(たなか野菜畑は田んぼはやっていません)、借りている畑によっては構造改善以降一度も水を引き入れたことのない場所もあるので、一筋縄ではいかないです。

というわけで、早朝からのトウモロコシ収穫と並行しての水の引き入れは寝不足を引き起こしました。夫、お疲れです。

先週末から夕立には激しいスコールが降るようになり、数日に渡る夫の必死の作業で入れた水の数10倍の雨が簡単に降り注ぎました。自然ってすごい。敵いません。ヘタっていた里芋たちは、「枯れてなんかいませんけど?」って知らんぷりな余裕顔(笑)

写真↑はスコール後の空。一気に涼しくなりました。

 

トウモロコシの収穫は無事に?終了しました。さすがに長雨の影響を受けて、歯抜け状態だったり、小ぶりだったり。でも、味はよかったようです。皆さんのおかげで無事に売り切りました。ありがとうございました。

トウモロコシ自身は受粉不足で歯抜けになっても気にはしてないんだろうな。人間の都合。

雨が降らなかった分、川遊びは堪能しました。

すぐそこに綺麗な川がある幸せ。

なんといっても涼しいし。子どもらも上機嫌!

川で遊ぶのって体力がいるし、体幹も鍛えられる。いつまでも夢中になる。

こんな経験が一番の宝物になるはず。

 

たったの9日間。全国で一番夏休みの短かった中津川市ですが、子どもたちは夏を満喫して元気に学校へ行っています。

運動会などのイベントも全て「昨年度に倣って・・・」が通用しない。

小中学校のそれぞれ最高学年の娘たちは、毎日考えています。工夫の仕方や楽しみ方など。

考えるってことをさせてもらえるってありがたいなぁと思います。

 

 

今年は、ご多聞にもれずに加子母でも夏祭りは中止となりました。

私にとっては、夏祭りは「また一巡したなぁ」を実感するイベントです。毎年、花火を観ながらシミジミして「来年もこの花火が観られますように」と念じてきました。

余談ですが、加子母では村民が花火協賛金を払います。たったの千円ですが、自分も出資しているっていう気持ちになれる花火です。素敵でしょ?

 

今年は花火もなしかぁと諦めていたら!

素敵なお知らせがきました。

 

シークレット花火会の様子 (←こちらをクリック)

「かしもの子供限定 シークレット花火会」が行われました。

 

↑ これです。

もちろん、会場にいかなくても見えるわけですけど、家族で会場に行きました。

何事も例年通りにはいかない年ですが、いつもの場所で花火が観られたってことが嬉しかったです。感謝感謝!

トウモロコシと入れ替わりで収穫が開始したのがオタフク生姜。

水も暑いのも大好きな作物です。

なんて綺麗な色!

土の中に育つのに、なんて艶やかな姿なんでしょう。

色彩担当の神様はハイセンスです。

毎年、ハッとさせられる色と香りです。

 

 

最近、エッセンシャルワーカーという言葉を見かけます。人々が日常生活を送る上で欠かせない仕事を担っている労働者っていうことみたいですね。

農家はエッセンシャルワーカーらしいです。

ちょっと持ち上げられている気がするけど、悪い気はしません。

でも、士農工商で農が2番目っていうのと同じなんじゃないかなー?と思うのはひねくれているかしら?

 

処暑すぎてもしばらくは暑いようです。

朝晩は、涼しさは1日ごとに増してきました。

秋の葉物苗(キャベツや白菜など)の出荷も始まりました。

こんなに暑いのに白菜?と感じるんですが、収穫は2ヶ月後。もう晩秋です。

あの冷たい空気が待ち遠しいのは私だけではないはず。

 

山間地の秋はつるべ落としが如く早い。

季節との競争が始まります。

1 2 3 4 5 6 17