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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年2月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 77,193人
男  性
女  性
37,802人
39,391人
世  帯 31,316世帯
中津川市に住もう

中津川に「えんとつ町のプペル光る絵本展」が来ます!(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年04月07日

こんにちは、中津川市の移住サポーターで写真と農業をしています、小池菜摘です。

今日は、4/11(日)に中津川市の馬籠で開催されるイベントのご紹介です。

昼の部には、わたしもお菓子や野菜を持ってお邪魔します。

https://peraichi.com/landing_pages/view/puperu2021

クラウドファンディングにも挑戦しているので、ぜひご覧くださいね!
https://camp-fire.jp/projects/view/392319
<https://camp-fire.jp/projects/view/392319?fbclid=IwAR3JSY0S-Ld3IYF-gbBIITsjoLFOgR6jQjf6W9siFhWKU0eYQ2Y0BUPRFJU>

Koike lab. -creative office-
小池菜摘

中津川の素敵な女性。(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年03月31日

こんにちは、移住サポーターの小池菜摘です。
先日オンライン移住相談でお話させていただいた方が、女性お一人での移住を考えているということで、生活に不安を持っておられました。

そこで思い出したのが、中津川には同じ女性で、たくさんの素晴らしいひとたちがいるという事実です。
相談してくださった方がとても朗らかで素敵な方だったので、きっとたくさんのお友達ややりたいことに囲まれて、忙しいほどになっちゃうんじゃないだろうかと思います!

今日は、中津川市中津川で飲食店「ヒビホド…」を営まれている平岡明子さんをご紹介したいと思います!

ヒビホド…は、自宅に併設されたお店で平日のお昼11:00-16:00のみの営業をされています。
センスの光る店構え・内装に、その雰囲気にぴったりのお料理が出てきます。

クオリティに対して本当にお得すぎるお値段でお腹いっぱい食べられます。
中津川へいらっしゃる際にはぜひinstagramで営業状況をご確認の上お越しくださいね。
(ご予約が確実です)

https://www.instagram.com/hibihodo

平岡さんが自分にとって心地いい、をたいせつに営まれているので、
わたしたちもいつも心地よく過ごすことができます。

わたしの営む、規格外野菜専門加工場「もったいない工房」のお菓子も販売していただいています。 お食事のついでにぜひお求めくださいね。

 

Koike lab. -creative office-
小池菜摘

桜満開!春満開!

中津川に住もうスタッフ 2021年03月29日

前回のブログで桜が咲き始めたことをお伝えしました。

順調に開花が進み、先週末(3/27)には、ほぼ満開となりました!

3/27の遊歩道の様子。

少し遠めでも咲いているのがわかります。桜色一色です。

本町公園の様子

本町公園は、中津川市の桜の名所の一つです。

桜並木がきれいですね。

今日(3/29)の遊歩道の様子。

昨日は、一日ずっと雨でしたが、ほとんど散ることなく咲いています。

 

桜が満開となり、春本番ですね。

新しい生活を迎える方も多いかと思います。

新年度を元気よく迎えたいですね。

子育てを振り返って(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年03月29日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

 

今年の3月。我が家は、長女は中学卒業。次女は小学校卒業となにかと区切りの春です。

長女は私たちが中津川市加子母に移住してから生まれたので、ここでの生活は子育てと共に歩んできました。

転勤族で都会育ち(東京と大阪を行ったりきたりして育ちました)の私にとっては驚きの連続だった子育てでした。ということで、ちょっと子育てを振り返ってみようかと思います。私が住む地域は中津川市の中でも田舎の地域だということは前提として読んでくださいね。

 

◎ずっと一緒に育つ

母子手帳をもらうとすぐに保健師さんが自宅に様子を見にきてくれました。その時に妊婦教室に呼ばれました。同じ月数ぐらいの妊婦さんの会。

そこで言われたのが、「このメンバーは中学卒業までずっと一緒やよ」ってこと。

まだお腹の中でたった数センチの子どもたちが15年後まで一緒に育つの!?母親たちも一緒に付き合っていくの!?

しかし、それは事実でした。妊婦教室→乳幼児学級→保育園→小学校→中学校と数人の出入りはありながらも、ずーーーっと1クラス。保育園の待機児童なんてものはありません。親同士も否応なく長い長い付き合いになります。

長女は中学卒業式で答辞を読みました。その中で「共に過ごした長くて、愛おしい時間」という言葉がありました。言わなくてもわかる。お互いに弱さや強さも全部知ってる。そんな感じなのでほぼ兄弟ですね。

転勤族で育った私にとって、いつでも頼れる幼なじみと言える人たちが30人もいるってことは羨ましい限りです。

気がかりなのは人間関係の狭さ。サマーキャンプに行かせたり体験合宿に参加させたりなどして、初対面の人の中で過ごす術を身につけることは気をつけました。

 

◎自然の中で育つ

自然の中で遊ぶということには事欠きません。

山を散歩するなんてことは簡単にできるので、天気が良い日にはおやつを持って出かけます。

夏は毎日のように川遊び。本当に幼い頃から川で遊ばせていました。涼しいし、体幹は鍛えられるし、楽しいし良いことだらけ。大きくなれば友達とつるんで遊んでいるのを岸から見守っているだけでOK!子どもと水遊びは相性が良いと思います。

保育園でも結構な距離をお散歩していたり、裸足で運動会をしたり、田んぼでイナゴをとってきたりとワイルドな保育でした。都会育ちの親戚の子の保育園運動会動画を見せてもらった時にふくらはぎの太さが違うことに驚いたことを覚えています。たくましく育ちます。

以前、学校帰りの子がマムシを振り回して持って帰ってました。家に持って、お父さんが焼酎に漬けるんでしょうね。ちゃんとそういう技を身につけてたりするんです。唖然としました。

その代わりと言ってはなんですが、子どもたちが自分たちでショッピングに行くとか映画を観る、カラオケに行くなんてことはちょっと難しい。誰かに車に乗せてもらう段取りをつけないといけません。

 

◎地域で育つ

田舎なので、地域で子育てをしようという意識は強いです。

娘たちが幼児だった頃、散歩している間にキュウリやらナスやら漬物やら頂いて・・・ベビーカーには娘じゃなくて野菜が載っているなんてことも度々ありました。近所の人から布 おむつから洋服、おもちゃ、自転車、制服などなどお下がりを回してもらうのも普通のこと。ありがたかったです。出会えば話しかけてくれて、お菓子をもらって、子どもも懐いていくという感じでした。子どもたちも、すれ違えば知らない人でも挨拶をします。

子どもに気軽に声をかけたら不審者扱いされる・・・なんて悲しい状況は見当たりません。みんなに見守られて育っているという安心感があります。

中学3年生は卒業前に保育園に出向いて大掃除をします。乳幼児学級に出向いて小さな子と遊ぶなんてこともあります。デイサービスに行く時間もありますが、「あんたどこの子や?」と聞かれ、子どもたちが屋号で答えるなんていうのも普通のこと。

大体においてPTAが小中で1つなんです。赤ちゃんから中学生までの一貫校のような部分があると思います。

学校の教育にも地域が絡みます。かなり強力に絡んでいきます。その代わりに先生方も地域の行事に引っ張り出されます。地区のメンバーとして加子母運動会に出たり、歌舞伎に役者として出たりすることが引き継ぎ資料に書いてあるとかないとか(笑)

写真は、小学校入学の時にいただく引き出し。9年間使います。これも林業製材業が盛んな地域ならではの取り組みです。

 

子どもにも色んな行事で役があるというのも田舎ならではでしょうか。お祭りになれば巫女が回ってきます。しっかりと練習を積んで年2回の神事に臨みます。国道沿いに植える花は中学生が育てます。子どもにも役割が用意されているというのは、社会の一員だという意識を持つようになるんじゃないかと思います。

地域で育つということについてはデメリットは、ほとんど見当たりません。あえて言えば、子どもが少ないのでしょっちゅう行事があるということです。

 

◎塾はありません。

いわゆる教育環境という意味では、恵まれません。塾もスイミングも車で30分以上はかかります。好きなスポーツをさせるということも簡単ではありません。

そこは考え方を変える必要があるなと感じました。

ウチは通信教育にしました。映像授業が受けられる時代なのでありがたいです。英会話もオンラインでできる時代です。(もちろん塾に通う子も結構います。送迎する親御さんの都合次第。)習い事は、種目を選ぶのではなく地元で盛んなものに参加することからスタート。

娘たちは地歌舞伎に小さい頃からずっと参加しました。500人もの観客から喝采を浴びるなんて経験ができるなんて、本当に恵まれてる!あとはそれに関係して日本舞踊を習っています。剣道も盛んな土地柄なので参加。本人がこれがやりたい!っていう強い意思が出てくれば頑張って遠出するようにしました。

 

どんな場所に住んでいても、メリットとデメリットがあると思います。私は田舎ならではの環境に助けられたなぁと思うことが多かったです。

さて。

太陽の力が強くなってきたので、植物たちに力がみなぎっています。

子どもたちの進学に感傷的になっている場合ではない!

急ピッチな農繁期突入です。

桜が咲きはじめしました

中津川に住もうスタッフ 2021年03月23日

最近温かい日が続きますね。

この暖かさで、今年は全国的にも桜の開花が早いですが、中津川市でも桜が咲きはじめました!

昨年は3月31日に開花しているので、例年に比べかなり早いです。

現在の桜の様子をご紹介します。

今日(3/23)の遊歩道の様子。

遠めの写真だとまだ分かりづらいですね。

近づいてみると花が咲いているのがわかります。

この様子だと今週末には見ごろを迎えそうですね。

遊歩道は、本町公園から市役所まで約950mあり、桜並木が続いています。

まだまだ宴会を楽しむお花見はできませんが、こうして歩くだけでも春を感じられます。

来年は、普通にお花見が楽しめるといいですね。

新婚さん住まいる応援事業が始まります!

中津川に住もうスタッフ 2021年03月19日

令和3年4月1日から若者世帯の住宅取得等を応援する新しい補助事業を開始します。

 

■補助金名:新婚さん住まいる応援事業補助金

 

■補助金額 住宅の購入(新築・建売・中古)・増築:30万円

*加算 新築住宅購入:10万円加算

中津川市内の個人事業者又は中津川市内に本店を有する法人との契約:10万円加算

最大50万円

 

■対象となる方

・住宅取得等の契約時に婚姻届の提出日から5年以内の夫婦

(合計年齢が80歳以下または中学生以下の子どもがいること)

・中津川市に5年以上定住する意思を持っている方

 

■対象となる住宅

令和3年4月1日以降に契約がされたもの

【ただし、令和3年3月に契約されたものは、対象】

・取得の金額が100万円(税抜き)を超えているもの

 

「東濃桧と飛騨の杉の家づくり支援事業」とあわせることで、最大100万円の補助を受けることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご不明な点等がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

※この補助金は、3月議会の議決をもって正式に決定します。

 

食へのこだわり(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年03月08日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

まだまだ寒い朝晩。立派な霜柱が立っています。

田舎の人は食べものにうるさい。と思います。

高級食材やレストランなどにうるさいという意味ではありません。

味噌や豆腐といった基本的な食材。果物や野菜などの青果。

どこのが美味しい、いつのが美味しい。どうやって作ると美味しい。

そういったことが話題になることがとても多いです。

食べ物は心身を豊かにしてくれるものだから、食べものにうるさいということはとても大事なことだと感じます。

食べものは自然や季節と直結しているので、2月、3月あたりが収穫できる野菜がなくてバラエティに欠けてきます。

寒い地域なので、春一番に採れる葉物やエンドウなどは良くても4月末。

キャベツになると5月末までお預けです。

今の季節は豆などの乾物や、漬物などの保存食が主。

野菜は良くて芋類やだいぶ萎びてきた大根や白菜。

ひねて(古くなって)きた漬物を煮てみたり、切り干し大根を煮てみたりと色んな工夫をして食卓に並べます。

それでも

「あーーー、あんなに美味しかったお芋さんだけど、そろそろ飽きた・・・。

そろそろ緑の生き生きした味が食べたい!」

という気持ちになってきます。

春、待ち遠しい。山菜の強烈な味が恋しい・・・。

 

もちろん、現代のスーパーですからトマトだって、パイナップルだってあるわけですけどね。

やっぱり季節のものが美味しいから、冬に夏野菜は買いません。

意地といえばそうかもしれないけれど、地元の季節に体を合わせるからこそ季節の味に体が感動したりすると思います。

その感動するために、今は我慢の季節なんです。

冬の間は不在だった鳥たちが戻ってきて、とても賑やかな朝です。(冬の間はカラス、アオサギ、トンビ、タカぐらいしか見かけなかった)ビーチク、チュチュチュ、ピリリ!聞いてると気持ちが上がってくる!

ニンニクが育ってきて、根本にはじわっと草が生えてきました。さっそく草取り開始。通りがかりの人が畑を見て、私たちが何を取ったか分からないぐらいの大きさで草取り出来れば上々!

ま、分かってはいてもそのうちに草の成長スピードに負けるんですけど。

東濃地区は昔から村芝居である地歌舞伎が盛んな土地柄で、岐阜県の「岐阜の宝もの」に認定されており、今も各地区で行われています。

我が家の娘二人も小さい頃から毎年、地元の歌舞伎保存会で行われる歌舞伎公演に役者として参加しています。(ちなみに参加費は無料!)

加子母には築120年を超える「かしも明治座」(http://meijiza.jp)という芝居小屋があり、9月の第一日曜日に公演があります。

 

昨年から行われている「清流の国ぎふ 2020地歌舞伎勢揃い公演」で加子母歌舞伎保存会が出演します。我が家の次女も大人の役者さんに混じって出演です。演目は「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」で次女は初菊役です。私も後見(黒子です)で参加します。

チケットは既に配布終了していますが、YouTubeチャンネルでライブ配信されます。お時間がある方はぜひ。ぎふ清流文化プラザ (https://www.seiryu-plaza.jp/schedule/event.php?id=1394)

移住促進PR動画 撮影風景⑥

中津川に住もうスタッフ 2021年03月08日

6回目を迎えた移住促進PR動画の撮影。

今回登場いただくのは、付知地区にお住まいの越農(こしの)恭行さんです。

サイクリングで付知地区を訪れた際に、豊かな自然の中を走る魅力的なコースやまちの魅力、人の魅力に惚れ込み移住を決意。

NPO法人Gifu Tono Bicycle Clubの理事長を務め、

サイクリングイベントの運営やサイクリングコースの選定などを行っています。

 

今回は、福岡地区にある越農さんのお気に入りスポット「二ッ森山」へ登山をした様子をご紹介します。

 

奥様の裕子さんと登山をする越農さん。

娘さんを幼稚園に送った後、よくご夫婦で登山を楽しんでいるようです。

頂上に到着。

二ッ森山は、7合目の駐車場から頂上までが約30分で行くことができ、手軽に登山を楽しめます。

頂上からは、恵那山や中津川市街地を一望することができます。

越農さんは、この景色が最高で何度も登っているそうです。

頂上では、裕子さんのたてる抹茶をいただくことができました。

登山の後に、きれいな景色を見ながらの抹茶は最高ですね!

下山後、越農さんは、サイクルウェア姿に。

サイクリングについての魅力を伺いました。

「GTBC」と書いてある柵は、自転車用のスタンドです。

(サイクリング用の自転車は、一般的な自転車とは違いスタンドがないため、置いておくのに必要。)

越農さんには、このコースを走ってもらいました。

サイクリング姿、カッコよかったです。

迫力のサイクリングシーンは、動画でご紹介します。

サイクリングや登山を通じ、自然を感じながら暮らす越農さんご夫婦。

「自然を感じながら暮らす」中津川市への移住の醍醐味の一つじゃないでしょうか。

 

昨年は、コロナ禍でサイクリングのイベントも中止が相次いだそうです。

今年は、イベントが開催できるといいですね。

撮影へのご協力ありがとうございました!

 

動画撮影も無事終了しました。完成しましたら当ページで公開しますので、

お楽しみに!

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