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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2025年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 72,449人人
男  性
女  性
35,612人人
36,837人人
世  帯 31,881世帯
中津川市に住もう

加子母地域

加子母地区は、市の中心地から車でおよそ40分、約40キロ離れた最北端に位置し、美濃・飛騨・信州国境の三角頂点に位置しています。北側には下呂温泉で有名な下呂市、左側は長野県大滝村、西側は加茂郡東白川村に接し、約1000世帯人口約2600人の集落です。

四季折々の彩に染まる山に囲まれ、木曽川水系の付知川、白川の2本の川の源流域で、昔から豊富な山林資源があったことから、江戸時代は尾張徳川藩の飛地領であった歴史もあり、これまでも法隆寺金堂、明治神宮、皇居、姫路城など歴史的建造物の修復にも加子母のヒノキが使われてきました。現在も20年に一度執り行われる伊勢神宮式年遷宮の御用材は、加子母裏木曽国有林から伐り出されています。

また、先人の努力によって守り育てられた加子母の森林は、優良な「東濃ひのき」の産地として知られ、優れた木材と飛騨の匠の流れをくむ職人たちの手によって造られる家は「加子母の産直住宅」として全国に展開しています。
冷涼で気候と豊かな自然環境を生かした農業も盛んで、トマトや飛騨牛などの産地としても知られています。

加子母地区

『加子母に暮らす住民の声』(地域づくりプラス子育て世代アンケートより)

・田舎ならではの行事(左義長・巫女・獅子舞・歌舞伎・祭り)できる。
・土地が安い。建築屋さんが多い。
・どこへ行ってもみんなで可愛がってくれ、地域の皆さんに育ててもらっているなあと思う。
・地域の人たちが、まるで親戚かのように子供達を気にかけてくれる。
都会で過ごしていた時は周りにたくさん人がいても孤独感があったが、加子母で子育てしていると孤独な感じは無くなった。
・学校のクラスの人数が少ないのでみんな仲がいいです。
・自然が豊かでみんなが優しい。

水無神社

水無神社の例大祭はからくり人形を乗せた高さ8メートルもある2台の山車を、2本の大綱で参道入口から約80メートル離れた境内、あで曳き上げます。別名「けんか祭り」とも呼ばれ、厄年と還暦の男性がぶつかり合ったり、縄を絡め合ったりしながら曳く、勇壮な「山車曳(やまひ)き」が見物です。前日に行われる宵祭は、伝統の獅子舞・神楽が奉納されます。

  • 明治座(地歌舞伎)

    毎年9月に地歌舞伎公演が行われ各地から多くの地歌舞伎ファンが訪れます。
    地域の人たちによって伝統芸能として引き継がれています。

  • 御神木伐採式

    加子母裏木曽国有林にある「木曽ヒノキ備林」は、伊勢神宮の御杣山として古くから御神木を産出しています。
    伊勢神宮の御用材等の大径木伐り出しの際には杣夫が「三ツ緒伐(みつおぎり)」と呼ばれる伝統的な伐採方法で伐り出します。

  • 森林組合の木材市

    月に2回、出荷された原木の市が行われます。
    良質なヒノキの産地にふさわしい活発な市が開かれています。

  • 加子母のトマト

    7月~10月にかけて収穫される夏秋のトマト。
    美味しさはこの土地の風土。加子母の綺麗な水、綺麗な空気がこのトマトの味を作っています。

『加子母むらづくり協議会 空き家対策委員会を紹介します』

空き家対策委員会は、「加子母むらづくり協議会」の一組織として、約10年前に地域の有志により設立されました。これまでに約40件の空き家契約を支援しています。
委員会では、加子母内10区の各区から選出された頼できる委員が窓口となり、月1回程度の定例会を開催。空き家情報の共有、入居希望者と家主のマッチング、入居後のフォローなどを行っています。空き家を増やさず、地域の活性化や人口増加、子育てしやすい環境づくりを目指し、すべてボランティアで活動しているため、紹介手数料はいただいておりません。契約手続きについては、司法書士などの有資格者と連携し、書類作成から契約締結まで支援します。
加子母の空き家対策委員会は中津川市地域づくり協働課と連携しており、市の「空き家バンク』と同等の団体として位置付けられています。そのため、空き家対策委員会に登録された物件は市の各種補助金を利用することができます。

『加子母の暮らし』

加子母地区には民間アパートがないため、定住を希望される方は市営住宅または空き家への入居が主な選択肢となります。移住を検討されている方には地域の成り立ちや暮らしの仕組みを丁寧にご説明し、不安や疑問を解消したうえで安心して移住していただけるようサポートしています。
加子母地区では、地域住民が協力しながら日々の暮らしを支えています。移住を希望される方には、地域行事や草刈りなどの環境保全活動、防災訓練といった地域を守る取り組みについて、できる範囲でご理解・ご協力いただけるよう地域の仕組みをご説明しています。
空き家活用後のミスマッチを防ぐため、空き家のお申し込み後には必ず面談を行っています。物件の条件だけでなく、空き家周辺の地域の様子や移住後の暮らしのイメージを共有したうえで空き家の情報をご案内しています。また、家にはそれぞれの歴史があります。家主の思いに寄り添いながら、移住者のこれからの暮らしを一緒に考え支援しています。条件面や金額だけのマッチングではなく、地域での暮らし方についても丁寧に相談しながら進めることを大切にしています。

『加子母集落支援員の紹介』  内木健二 小島未来

加子母地区では2人体制で移住支援を行なっており、空き家に関する問い合わせを受け付け、空き家対策委員会と連携をとりながら相談者の方と面談、マッチング、アフターケアまでを担当しています。
空き家対策の他にも地域課題の調査及び整理、地域活性化対策に関して取り組んでいます。
内木健二 小島未来

『加子母空き家対策に関する問い合わせ先』
〒508-0421 岐阜県中津川市加子母3519番地2
0573-79-2111
kashimo-office@city.nakatsugawa.lg.jp
加子母総合事務所内  空き家対策委員会
問い合わせフォーム
https://forms.gle/Ut4V92Wcu3LnGiuB8

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