中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2023年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 74,523人
男  性
女  性
36,629人
37,894人
世  帯 31,798世帯
中津川市に住もう

地方活性に必要なのは”エゴ”を人に話すこと!②

中津川に住もうスタッフ 2023年12月01日

こんにちは。

移住サポーターのふなはし拓児です!

今回は前回のブログの続きからです!(前回のブログはこちらから。)

 

命懸けで汲んできた、中津川の源流水を、中津川の中心市街地にある珈琲屋、RIVERBED COFFEE BREWER&ROASTERYさんで特別に珈琲を淹れていただきました。

 

【中津川源流珈琲】

中津川の源流は鉱水のため、ミネラルが豊富で香りが引立つとのこと。

 

水が変わることで珈琲の味の変化がわかるという自慢の舌は持ち合わせていないので正直違いまではわかりませんでしたが、とても美味しかった。

 

飲んでいる珈琲の水源を思い浮かべ、喉を通る苦味と、鼻を掠める香りが日々の疲れを癒してくれる感じでした。

 

ちなみに、今回の登山で気づいたことは、「地元の魅力 = ルーツの発信」ではないか、ということでした。

 

中津川のルーツである源流と珈琲。これも一つのコンテンツになります。

 

ルーツ✖️〇〇をもっと企画し、発信し続ければ、そのルーツに心を打たれる人が中津川に増えるのではないかと思い始めました。

 

中津川で、文化を紡ぐ、文化を創る

 

ルーツに触れた10月前半ですが、10月後半は文化に触れる、2つのイベントの運営に関わりました。

 

その前に、少しだけ面白い場所を紹介します。それは、中津川市苗木地区の、苗木城の入り口にある、【遠山資料館】という場所です。

 

 

中は資料館のため撮影禁止なので、

興味があれば直に足を運んでほしいのですが、

 

何が面白かったかと言いますと、

・明治時代まであった苗木藩の国土が広かったこと

・苗木藩で行われた廃仏毀釈がえぐかったこと

・苗木藩は昔岐阜県になる前、苗木県だったこと

・遠山の縁に、織田信長・武田勝頼が繋がっていたこと

 

他にも結構、面白い部分がたくさんあって、

やっぱりルーツって面白いなっと思った瞬間でした。

 

この遠山資料館のお話はまたじっくりしていきます!

 

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折り紙で織りなす日本文化

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8月に行った「中津川バル」の続きで企画した

「秋の和紙あそび」というイベントを10/27に開催しました。

 

このイベントは、

控えめに言って最高でした(笑)

 

中津川市市街地にある、ゲストハウス「RYOKAN  O」にて

宿泊者(9割外国人)をもてなし、地元の方との触れ合いの場を

つくるイベントをRYOKAN Oと共同企画しました

 

当初はハロウィンイベントを企画していたのですが、

 

運営ミーティングの際に、「果たして外国人の方々は、渋谷ではなく中津川にきてまでもハロウィンを味わいたいのか?」という議論をしていました。

 

せっかく日本に、そして歴史深い中津川に来てくれたので、その国の文化に触れてみたいと思わないかな?文化を地元の人たちが、一生懸命おもてなししてくれたら、めちゃくちゃ楽しくないかな?

 

という疑問を議論し、ハロウィンイベントは白紙に戻し、折り紙イベントを開催しました!

 

外国の方は、知っているけど実は難しくて折れない。日本人から折り方を習い、家族で同じ形を折り、笑い合ったり、教えあったりしている景色が

 

とっても素敵な空間でした。今後もイベントを企画していくので、ぜひ一緒に盛り上げたい人や、お手伝いしたい方は連絡お待ちしています!

 

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世代超えて”思い付き”を語らう

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10月最後のイベントは、

中津川市・恵那市を”もっと”おもしろくしたい人たちで集まり

 

「おもしろミーティング」を開催しました!

 

このイベントは、

中津川市でフリーランスとして活躍する

古井千景さんと共同企画をしたもので

 

▶️自分のやりたいことをプレゼンする

▶️そしてそのプレゼンに対して複数人で意見を出し合い

▶️アイデアを創出したり、解決策を導き出したりする

 

というイベントです!

 

 

持ち寄ったプレゼンはどれも素敵なものばかりで、

「私はこれがやりたい」という強い想いを感じました。

 

そもそも、この企画をした理由は、

古井さんと色々意見を交わしている時に、

 

地元で何かやりたいことがあっても

「何がいるんだろう」

「誰に相談すればいいんだろう」

「何から始めればいいんだろう」と

 

最初の一歩が踏めない人が多いと思います。

 

というのも、このように苦しんだのが、

私であり、一緒に企画している千景さんでもあったから。

 

そして2人ともに共通していることが、

それでもどんどん「思い付きアイデア」が生まれるということ。

 

ただし思いつきアイデアが

想像だけで終わってしまうのでは

もったいなくって

 

誰かに語り

ヒントをもらい

次はそれやろうと

行動しさえすれば

 

実現ができるということを伝えていきたいし、

 

一緒にやろうよ!とエゴを爆発させれば

イベント開催はできます。

 

このおもしろミーティングで出た

エゴまみれの思い付きが

もっと数多く実現すれば

 

このエリアは、

もっと明るくなると思いました。

 

 

集まってくれたメンバーは

25歳〜40歳まで世代は離れているけど

このエリアで何かエゴを実現したいという

変人たちばかりでした(笑)

 

ちなみにあなたはどうですか?

今何か実現したいエゴはありますか?

 

岐阜県中津川市や隣の恵那市で、

私たちは、ルーツを探したり文化交流したり、

新しい文化を生み出す活動を人繋ぎでやっています。

 

ここで投稿した活動は、

全て民間の人たちが紹介という連鎖で繋がり

 

「なにかコラボしよう」とか

「おもしろいことしたい」とか

「実現したい夢がある」とか

 

そういう自分の中で秘めている強い”エゴ”を他人に伝え、

互いが共感しあい企画に変えていくことをしています。

 

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まとめ

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もとは、一つの小さな”思い付き”という水源でもやがて川となって流れ、最後は一つの大きな川に合流して大海へと進んでいく。

 

地元の活動も、冒頭に言った木曽川のように地域の繋がりが大きな流れに変わる。

 

その1番のルーツ=起源は、人のエゴを人に話す、だと思っています。

 

そのエゴを私たちが全力で聞くので、中津川に戻ってきて聞かせてください。

 

楽しみに待っています♪♪

 

「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」が中津川市で開催されます!🚗

中津川に住もうスタッフ 2023年11月14日

こんにちは!定住推進課です。

 

みなさん、FIA世界ラリー選手権(WRC)をご存知でしょうか??🤔

WRCは世界4大モータースポーツの一つとなっており、F1などを実施する国際自動車連盟(FIA)が開催しているレースで、40年以上の歴史を持つ世界的なイベントです!😆

1年を通じて世界各地を転戦し、舗装路、未舗装路、雪道など様々なコンディションの道を走破しタイムを競います! 競技車両は市販車ベースの専門車両で、トヨタ、ヒュンダイ、フォードといった自動車メーカー系のチームが参加しています。

 

そのFIA世界ラリー選手権(WRC)「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」が、なんとここ中津川市も開催地の一つになりました!!!😳✨✨

 

【中津川市公式HP】

「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」の開催地に中津川市が決定しました!

FIA世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパン2023観戦チケット販売のお知らせ

【大会概要】

大会名 FIA世界ラリー選手権第13戦フォーラムエイト・ラリージャパン2023

開催日程 2022年11月16日(木曜日)~19日(日曜日)

実施主体:ラリージャパン2023実行委員会

開催地域:愛知県(岡崎市、豊田市、新城市、設楽町)

岐阜県(中津川市、恵那市)

メイン会場:豊田スタジアム(豊田市)

また、「フォーラムエイト・ラリージャパン2023」に併せて、市内でラリーを楽しめるイベントが開催されます☺️

11月19日(日曜日)に根の上高原SS(スペシャルステージ)が行われ、SSを走り終えた車両が「中津川公園」に設置されたミニサービスパーク(車両整備&給油)へ集まります。

給油作業や車両の調整、インタビューを受ける選手など競技では見られない貴重な機会となります!🥳

また、競技中の中継映像を放映するパブリックビューイングも会場に設置する予定です。

その他会場内では「キッチンカーフェス」、「モータースポーツ体験」などのイベントも開催しますので、併せてお楽しみください!😉

日時

2023年11月19日(日曜日) 9時〜15時

場所

中津川公園(第2駐車場・競技場周辺)

特典

先着でオリジナルグッズ(クリアファイル)と応援フラッグ配布予定

【中津川市公式HP】

フォーラムエイト・ラリージャパン2023市内で開催されるイベント

 

ぜひこの機会に中津川市にお越しください!!😆✨

【大会公式ホームページ】

苗木城跡と秋の中山道を歩いてみませんか?

中津川に住もうスタッフ 2023年11月02日

こんにちは!定住推進課です。

 

秋が深くなってきましたね〜。中津川も秋らしく涼しくなってきて、紅葉も少しずつ色づいて来ました🍁

こんな気候だと、ウォーキングも気持ちよくできそうです😊

 

ウォーキングといえば、11月5日(日)に、JR東海が主催する「さわやかウォーキング 天空の城苗木城と中山道をめぐる旅」が中津川市で開催されます!😳

このコースでは、中津川駅を出発し、苗木城跡を目指した後、本町公園や中山道歴史資料館を経由して帰ってきます。(コースはこちら

その道のりはなんと約12km!!😲😲3時間20分ほどかけて歩くそうです。

12kmというと長く感じそうですが、中津川の紅葉を見ながら歩いているととても気持ちよく、あっという間に終わりそうです☺️

当日受付で参加できるようなので、ぜひ皆さんご参加ください!✨(参加方法はこちら

さらにこの日は「秋の中山道六斎市まつり」も開催されます!😆ウォーキングで中津川の景色を楽しむだけではなく、六斎市で中津川の食等も楽しんでいってくださいね!😋

 

秋の中山道まつりB3チラシ表面231026-1のサムネイル

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菓子まつり開催中!!😆

中津川に住もうスタッフ 2023年10月28日

こんにちは!定住推進課です!

 

皆さん菓子まつりはもう行かれましたか?😊

私も少し行ってみましたが、とても多くの人で賑わっていました!

来場者には栗粉もなかのプレゼントもありました☺️

コロナ禍は中止していた餅投げや、新しく芝生広場でボールの貸し出しもしてるので、小さなお子様も楽しむことができますよ☺️

行かれる場合はとても道が混むので、中津川駅から出るシャトルバスをご利用するのがオススメです!✨

中津川の秋の味をぜひお楽しみくださいね😆✨

いよいよ明日!菓子まつりが開催!!✨

中津川に住もうスタッフ 2023年10月26日

こんにちは!定住推進課です。

 

いよいよ明日!待ちに待った「第18回ふるさとじまん祭・第28回菓子まつり」が開催されます!😆

菓子まつりとは菓子をテーマにした祭りで、なんと!中津川銘菓を全品定価の2割引以上で購入できます!😳

お値打ちに中津川の銘菓を楽しむことができますね♪

 

もちろんお菓子の販売以外にも、工芸菓子の展示や、抽選会、芸能披露など楽しめるイベントがたくさん開催されます☺️

ぜひ皆さんお越しください!

 

会場までは中津川駅からシャトルバスが運行されますので、ご利用ください🚌

【詳細】

日にち:2023年10月27日(金)・28日(土)・29日(日)

時間
27日(金)10:00~16:30
28日(土)9:30~16:30
29日(日)9:30~16:00

※3日間とも開催時間が異なりますので、ご注意ください。

 

会場東美濃ふれあいセンター(中津川市茄子川1683-797)
JR中津川駅から約6km・恵那駅から約7km / 中央道中津川I.C.から約2km
※会場周辺に駐車場がございます

 

問い合わせ:中津川市観光案内所・にぎわい特産館(TEL: 0573-62-2277)

第18回ふるさとじまん祭・第28回菓子まつりを開催します

チラシはこちらをご確認ください!

furusatojimansai_flyerのサムネイル

伝統あるお祭り”花馬祭り”

中津川に住もうスタッフ 2023年10月02日

こんにちは。
定住推進課 YTです。

 

早いもので10月ですね。
秋の中津川市は、おすすめの “イベント”が目白押しです!

今回は、伝統あるお祭りをご紹介します。

 

「坂下の花馬祭り」
800年以上の歴史があり、岐阜県の重要無形民俗文化財にも指定されている木曽義仲ゆかりのお祭りです。

【開催日】10月8日(日)*小雨決行
【開催時間】12:00~15:30
【会場】岐阜県中津川市坂下地区

お祭りの詳しいスケジュール等はチラシ↓をご覧ください。

※クリックするとPDFで開きます。

R5花馬祭りチラシのサムネイル R5花馬祭りチラシスケジュールのサムネイル

 

 

当日はさまざまな催しが行われますが、その中でも色紙で飾られた花串と呼ばれる竹串を365本背負った3頭の花馬が、稚児と囃子方に先導されて地区内を練り歩く花馬行列や、坂下神社の境内で参拝客等が花串を取り合う「花奪り(はなとり)」が圧巻です。

 

また、前日の7日(土)には、13時から神楽(しんがく)と呼ばれる馬1頭が花串を3本背負って坂下神社に参拝する行事やお囃子車(花車)、みこしが地区内を練り歩き、前夜祭として、19時には「やさかふるさと花火大会」が行われ、秋の夜空を彩ります。

 

この週末は、“花馬祭り”で秋の中津川と伝統を感じてみてはいかがでしょうか。

 

【お祭りについての問い合わせ先】

花馬祭り実行委員会事務局(やさか観光協会内)
TEL:0573-75-4444

そばの花の綺麗な景色を楽しみませんか♪

中津川に住もうスタッフ 2023年09月13日

こんにちは。
定住推進課 YTです。

 

朝晩は涼しくなり、鈴虫などの声も聞こえ始め、すっかり秋らしくなってきましたね。
秋と言えば皆さん何を思い浮かべますか?
「食欲の秋」、「行楽の秋」、「芸術の秋」、「読書の秋」、「スポーツの秋」ですかね。

これからの時季、中津川市は秋におすすめの“もの”・“場所”・“イベント”などがいっぱいです!

今回は、坂下地区のイベントをご紹介します♪

 

『椛の湖そばの花まつり2023in月の市』
岐阜県内で最大級のそば畑にそばの花が一面咲き誇り、真っ白いじゅうたんのような景色が広がります。
イベント当日はカフェ・かけそばの販売、バザー、熱気球体験など楽しいイベントが行われます!

【開催日】9月17日(日)・18日(月・祝)*小雨決行
【開催時間】10:00~15:00
【会場】岐阜県中津川市坂下椛の湖自然公園
【イベント内容】
木工体験(17日のみ)
熱気球体験 ※有料(18日8:00~13:00)
(気象状況によっては中止の場合があります)
絵てがみコンテスト(17日・18日)

 

イベントの詳細はチラシ↓をご覧ください。

そばの花まつりチラシ20230823085043 (5)のサムネイル

 

また、「椛の湖そばの花まつり2023 in 月の市フォトコンテスト」も同時開催されています!
自慢の一枚をぜひ、応募ください。
[撮影期間]9月1日(金)~9月24日(日)
詳細はこちらから

 

イベント終了後の9月19日(火)~9月24日(日)までは、そばの花畑自由鑑賞週間となります。

そばの花をじっくり見たい方におすすめです。
期間中は会場の自然公園でバザーが行われ、キッチンカーが出店します!

 

最終日の9月24日(日)には「椛の湖そばの花畑ウォーク」が開催されます。
[受付]9:30~9:50 [スタート]10:00(有料)*小学生以下は保護者同伴
詳しくは、やさかイキイキ倶楽部(0573-75-3335)へお問い合わせください。

 

ちなみに、そば畑は8月中旬ごろに種まきが行われました。
一般的に「そば」は種まきから収穫まで3か月と言われています。
綺麗なそばの花の後には、おいしい蕎麦ができる「そばの実」が収穫されます。
イベント中は坂下高校や中京学院大学が、地域と協力して開発した「そば粉クッキー」や「そばタルト」も販売されますよ。
ぜひ、そばの花の綺麗な景色を見ながら美味しい物を食べ、ゆっくりとした時間を過ごしてみませんか。

 

【イベントについての問い合わせ先】
椛の湖そばの花まつり2023in月の市実行委員会(やさか観光協会内)
TEL:0573-75-4444

9月3日「六斎市」が開催されます!

中津川に住もうスタッフ 2023年09月01日

こんにちは、定住推進部インターン生のMIです。
私のブログは今回で3回目です!読んでいただきありがとうございます!

 

それにしても、本当に毎日暑いですね…。ですが!さらにアツイ情報があります。
令和5年9月3日(日)に、「六斎市」が開催されます!
開催時間は8:30~13:00です。
※小雨決行ですが、雨の状況によって繰り上げて終了することがあります。

 

詳細はチラシをご覧ください。
※↓チラシをクリックするとPDFで開きます。

9.3 六斎市チラシのサムネイル

 

「六斎市」が開催される中津川宿は、江戸時代に交通の要衝(重要な地点)として栄え、東濃地方はもちろん、飛騨地方や長野県木曽地方、愛知県三河地方などから各地の生産物が集まる場所でした。
「六斎市」が開催されるときは、宿場がとても賑わったと言われています。

 

現在の「六斎市」は、そんな中津川宿の賑わいを呼び戻そうと、平成20年から復活しました。

140年ぶりの復活だったそうです!
9月3日(日)の六斎市で、155回目になります。

 

「六斎市」の会場は、新町通り一帯と本町通りの一部です。

 

新町通りは「六斎市」のメイン会場で、旧中山道沿いにある約300メールの商店街です。
道路に沿って「ケヤキ」の木が植えられており、今の時期は日陰を作ってくれるので比較的涼しく歩くことができます。

 

本町通りは、中山道の宿場の面影を感じることができる商店街です。
六斎市では、本町通りの一部が会場になっています。
また、「中山道歴史資料館」も本町通りにはあるので、見学してみてはいかがでしょうか。

 

そして、会場一帯は歩行者天国になっているので、車を気にせず安心して六斎市を楽しむことができます!

 

六斎市では、地元の特産品や、商店街だからこその、こだわり商品が販売されています。
3日の六斎市では、地元の高校生が考案した商品も販売されますよ~^ ^

↓地元の高校生が考案した商品”PRERICH(プレリッチ)”の過去の記事はコチラから

実は、私も高校生の頃に六斎市で菊芋を使った商品を販売していました。
元気でパワー溢れる高校生たちが販売しています。ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

「六斎市」では中津川ならではの商品に巡りあうことができます。
ぜひお越しください!!

 

【MIのなぁぜなぁぜ?コーナー】

なぜ「六斎市」と呼ばれているの?
江戸時代、毎月3と8のつく日<3日・8日・13日・18日・23日・28日>に定期市が開催され、宿場が賑わっていたそうです。数えてみるとなんと月に6回!
「月に6回開催される市」ということで「六斎市」と呼ばれたといわれています。
ちなみに、江戸時代の六斎市で販売されていた商品は、食料品・調味料・織物類・古着類・金物・たばこ等とあらゆる商品が販売されていたそうです。

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