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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年9月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 76,553人
男  性
女  性
37,540人
39,013人
世  帯 31,400世帯
中津川市に住もう

新婚さん住まいる応援事業が始まります!

中津川に住もうスタッフ 2021年03月19日

令和3年4月1日から若者世帯の住宅取得等を応援する新しい補助事業を開始します。

 

■補助金名:新婚さん住まいる応援事業補助金

 

■補助金額 住宅の購入(新築・建売・中古)・増築:30万円

*加算 新築住宅購入:10万円加算

中津川市内の個人事業者又は中津川市内に本店を有する法人との契約:10万円加算

最大50万円

 

■対象となる方

・住宅取得等の契約時に婚姻届の提出日から5年以内の夫婦

(合計年齢が80歳以下または中学生以下の子どもがいること)

・中津川市に5年以上定住する意思を持っている方

 

■対象となる住宅

令和3年4月1日以降に契約がされたもの

【ただし、令和3年3月に契約されたものは、対象】

・取得の金額が100万円(税抜き)を超えているもの

 

「東濃桧と飛騨の杉の家づくり支援事業」とあわせることで、最大100万円の補助を受けることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご不明な点等がございましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

※この補助金は、3月議会の議決をもって正式に決定します。

 

食へのこだわり(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2021年03月08日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

まだまだ寒い朝晩。立派な霜柱が立っています。

田舎の人は食べものにうるさい。と思います。

高級食材やレストランなどにうるさいという意味ではありません。

味噌や豆腐といった基本的な食材。果物や野菜などの青果。

どこのが美味しい、いつのが美味しい。どうやって作ると美味しい。

そういったことが話題になることがとても多いです。

食べ物は心身を豊かにしてくれるものだから、食べものにうるさいということはとても大事なことだと感じます。

食べものは自然や季節と直結しているので、2月、3月あたりが収穫できる野菜がなくてバラエティに欠けてきます。

寒い地域なので、春一番に採れる葉物やエンドウなどは良くても4月末。

キャベツになると5月末までお預けです。

今の季節は豆などの乾物や、漬物などの保存食が主。

野菜は良くて芋類やだいぶ萎びてきた大根や白菜。

ひねて(古くなって)きた漬物を煮てみたり、切り干し大根を煮てみたりと色んな工夫をして食卓に並べます。

それでも

「あーーー、あんなに美味しかったお芋さんだけど、そろそろ飽きた・・・。

そろそろ緑の生き生きした味が食べたい!」

という気持ちになってきます。

春、待ち遠しい。山菜の強烈な味が恋しい・・・。

 

もちろん、現代のスーパーですからトマトだって、パイナップルだってあるわけですけどね。

やっぱり季節のものが美味しいから、冬に夏野菜は買いません。

意地といえばそうかもしれないけれど、地元の季節に体を合わせるからこそ季節の味に体が感動したりすると思います。

その感動するために、今は我慢の季節なんです。

冬の間は不在だった鳥たちが戻ってきて、とても賑やかな朝です。(冬の間はカラス、アオサギ、トンビ、タカぐらいしか見かけなかった)ビーチク、チュチュチュ、ピリリ!聞いてると気持ちが上がってくる!

ニンニクが育ってきて、根本にはじわっと草が生えてきました。さっそく草取り開始。通りがかりの人が畑を見て、私たちが何を取ったか分からないぐらいの大きさで草取り出来れば上々!

ま、分かってはいてもそのうちに草の成長スピードに負けるんですけど。

東濃地区は昔から村芝居である地歌舞伎が盛んな土地柄で、岐阜県の「岐阜の宝もの」に認定されており、今も各地区で行われています。

我が家の娘二人も小さい頃から毎年、地元の歌舞伎保存会で行われる歌舞伎公演に役者として参加しています。(ちなみに参加費は無料!)

加子母には築120年を超える「かしも明治座」(http://meijiza.jp)という芝居小屋があり、9月の第一日曜日に公演があります。

 

昨年から行われている「清流の国ぎふ 2020地歌舞伎勢揃い公演」で加子母歌舞伎保存会が出演します。我が家の次女も大人の役者さんに混じって出演です。演目は「絵本太功記十段目 尼崎閑居の場」で次女は初菊役です。私も後見(黒子です)で参加します。

チケットは既に配布終了していますが、YouTubeチャンネルでライブ配信されます。お時間がある方はぜひ。ぎふ清流文化プラザ (https://www.seiryu-plaza.jp/schedule/event.php?id=1394)

移住促進PR動画 撮影風景⑥

中津川に住もうスタッフ 2021年03月08日

6回目を迎えた移住促進PR動画の撮影。

今回登場いただくのは、付知地区にお住まいの越農(こしの)恭行さんです。

サイクリングで付知地区を訪れた際に、豊かな自然の中を走る魅力的なコースやまちの魅力、人の魅力に惚れ込み移住を決意。

NPO法人Gifu Tono Bicycle Clubの理事長を務め、

サイクリングイベントの運営やサイクリングコースの選定などを行っています。

 

今回は、福岡地区にある越農さんのお気に入りスポット「二ッ森山」へ登山をした様子をご紹介します。

 

奥様の裕子さんと登山をする越農さん。

娘さんを幼稚園に送った後、よくご夫婦で登山を楽しんでいるようです。

頂上に到着。

二ッ森山は、7合目の駐車場から頂上までが約30分で行くことができ、手軽に登山を楽しめます。

頂上からは、恵那山や中津川市街地を一望することができます。

越農さんは、この景色が最高で何度も登っているそうです。

頂上では、裕子さんのたてる抹茶をいただくことができました。

登山の後に、きれいな景色を見ながらの抹茶は最高ですね!

下山後、越農さんは、サイクルウェア姿に。

サイクリングについての魅力を伺いました。

「GTBC」と書いてある柵は、自転車用のスタンドです。

(サイクリング用の自転車は、一般的な自転車とは違いスタンドがないため、置いておくのに必要。)

越農さんには、このコースを走ってもらいました。

サイクリング姿、カッコよかったです。

迫力のサイクリングシーンは、動画でご紹介します。

サイクリングや登山を通じ、自然を感じながら暮らす越農さんご夫婦。

「自然を感じながら暮らす」中津川市への移住の醍醐味の一つじゃないでしょうか。

 

昨年は、コロナ禍でサイクリングのイベントも中止が相次いだそうです。

今年は、イベントが開催できるといいですね。

撮影へのご協力ありがとうございました!

 

動画撮影も無事終了しました。完成しましたら当ページで公開しますので、

お楽しみに!

子育て世代包括支援センターにお気軽にお立ち寄りください

中津川に住もうスタッフ 2021年03月01日

中津川市では令和2年4月に、妊娠・出産・子育て期の総合相談窓口として「子育て世代包括支援センター」を開設しました。

子ども家庭課、健康医療課、子育て支援センターのスタッフが連携しながら、一人ひとりに寄り添って支援を行なっています。

 

妊娠届出時には、健康医療課の保健師が不安や悩みをおききしながら母子健康手帳を交付します。産前・産後のからだのこと、心のこと、保健師や栄養士などの専門職が対応します。

 

相談を通し、子育て支援サービスの利用が必要な場合は、同じフロア子ども家庭課のスタッフが対応します。引越ししてきたばかりで不安を感じてみえる方には、利用施設で待ち合わせ手続きに同行することもできます。

 

市内には、子育て支援センター5か所ありますが、「子育て支援センターほっとけーき」には相談員を配置し、センターのない地域では出張ひろばの開催や、相談員が乳幼児学級へ出向くなど、中津川市内での子育てを応援しています。

「中津川市で子育てして良かった」と思っていただけるよう、スタッフみんなで子育てを応援しています。

ぜひお気軽に妊娠・出産・育児のことなどご相談ください!

第5回 中津川市域学連携活動発表会を開催しました

中津川に住もうスタッフ 2021年02月25日

2月20日(土)、大学生等が市内をキャンパスに行った様々な研究・調査を発表する「中津川市域学連携活動発表会」を開催しました。中京学院大学をはじめとする6大学1高校が、自分たちの活動について発表しました。

域学連携とは、学生が地域に入り、地域の人と一緒に、地域づくりなどに継続的に取り組む活動のことです!

今回の発表会は、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインでの開催となりましたが、地域の方々や関係する大学教員等、約80名が参加しました。

コロナ禍で制限がある中、学生たちが工夫して取り組んできた成果や課題がよくまとめられ、活動が年々充実してきていることを感じる機会となりました。

■活動発表会の様子

(↑中京学院大学の発表の様子)

(↑視聴専用会場の様子(市役所中2階市民ホール))

 

各校発表テーマは、以下のとおり

( 当日の資料はそれぞれのリンクからご覧いただけます(^^♪ )

①中津高等学校:SDGsと中津川市

②名古屋工業大学:加子母小学校「学びの森」の整備と持続的活用に向けて

③加子母木匠塾:加子母木匠塾活動報告及び渡合コンペの報告

④中京学院大学:中津西地域との協働とその可能性

⑤大正大学:オンラインを主とした地域実習の取り組み -中津川市の地域活性化を目指して-

⑥名古屋外国語大学:コロナ状況下での中津川市域の取り組み~新町・本町~

⑦東京工業大学:中津川の公共空間利用について

移住促進PR動画 撮影風景⑤

中津川に住もうスタッフ 2021年02月24日

5回目を迎えた移住促進PR動画の撮影。

今回登場いただくのは、加子母地区にお住まいの笠井俊一さん・知世さんご夫婦です。

 

撮影現場に到着すると、青空の下、笠井さんのトマトハウス13棟が広がります。

遠くにはうっすら白くなった三国山(加子母地区・下呂市・長野県王滝村境)の姿も。

東京都出身の笠井さんご夫婦は、地方移住を考え都内にある「ふるさと回帰支援センター」に相談へ。俊一さんが育った福島県ブースの担当者がたまたまお休みだったため、ふと目にとまった岐阜県ブースで相談。その後どんどん話は進み、中津川市加子母地区へトマト研修生として移住することに。

今日は春から本格的に始まる笠井さんのハウス組み立て作業中にお邪魔し、動画撮影。

トマトは触れると木自体もいい香りを発し、まるで「ありがとう」と言ってくれているみたいだそうです。

俊一さんのインタビューを『記念に』と言って撮影する知世さん。仲がいいですね。

移住者仲間の、下呂市在住の松田さん夫婦(左)や加子母地区在住の小木曽さん(中央)もお手伝いに駆けつけてくれ、話題はやっぱりトマトについて。

「加子母地区は、ちょうどよい距離に先輩農家さんがいて色々教わることもできるし、東京ほど多くはないけれど美味しい飲食店もあり、楽しく生活できています。この地域で、人が集まれる場所を作ったり、貢献していきたいです」と語ってくれた俊一さん。

 

今年は美味しいトマト、たくさん採れるといいですね。

撮影へのご協力ありがとうございました!

 

動画撮影は、残すところあと1回。次回もお楽しみに!

移住促進PR動画 撮影風景④

中津川に住もうスタッフ 2021年02月16日

今回で4回目となる移住促進PR動画の撮影風景。

今回登場するのは、中津地区でイチゴを栽培されている深見賢哉さん。

深見さんは、大学卒業後東京での不動産会社勤務を経て、ご家族が営むいちご農園「フカミファーム」で働いています。

イチゴの収穫の様子をご紹介します。

ハウス内の様子。

おいしそうなイチゴが実っています。

イチゴを収穫する深見さん。

収穫されたイチゴ。

真っ赤でとてもおいしそうですね。

栽培しているイチゴは、『紅ほっぺ』という品種。

ヘタの部分まで真っ赤に色づく完熟のイチゴにこだわっているそうです。

インタビューに答える深見さん。

イチゴの収穫は、12~5月まで行われ、午前に収穫し午後にパック詰めを行い、出荷しています。収穫したイチゴは、地元スーパーに卸しているそうです。

また、幼稚園の給食にも使われ、『おいしかったよ』と言われると嬉しいと話していました。

 

深見さんの農業やイチゴに対する思いを聞くことができました。

動画の完成をお楽しみに!

スーパーで、深見さんのイチゴを見かけたら買おうかなと思います。

深見さん、撮影のご協力ありがとうございました!

 

動画撮影の様子は、あと2回の予定です。次回もお楽しみに!

移住促進PR動画 撮影風景③

中津川に住もうスタッフ 2021年02月10日

今回で3回目となる移住促進PR動画の撮影風景。

今回登場するのは、付知地区で林業をされている熊田貴則さん。

熊田さんは、この地で伐採されているヒノキが伊勢神宮の式年遷宮で使われる木材として

納められていることを知り、林業を営む付知土建に入社しました。

 

山の中でのヒノキの伐採作業の様子をご紹介します。

伐採に使う道具。チェーンソーやヘルメットなど。

木を伐採する熊田さん。

チェーンソーである程度切ったら、器具を木の間に挟みトンカチでたたきます。

だんだん木が倒れてきました。

伐採されました。

枝など余分なところを切って丸太にします。

伐採後、インタビューに答える熊田さん。

式年遷宮で使う御神木を最初に伐採する『斧入式』を見て林業をしようと思ったのが、移住のきっかけ。

2017年には、木を切り出す『杣人(そまびと)』として『斧入式』に参加しました。

新しい苗木を植えて、下刈りや枝打ちなど何年もかけて世話をしてようや木が伐採できます。今回伐採した木も、樹齢約30年とのこと。

これだけの年月と手間をかけて行われる林業という仕事に改めて尊敬の念を抱きました。

 

熊田さん、撮影のご協力ありがとうございました!

 

まだまだ撮影は続きます。次回もお楽しみに!