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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年1月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 77,230人
男  性
女  性
37,821人
39,409人
世  帯 31,255世帯
中津川市に住もう

2020年もありがとうございました。

中津川に住もうスタッフ 2020年12月28日

2020年も残すところ今日を入れて残り4日となりました。

今年は、コロナ禍により例年とは全く違う1年だったと思います。

定住推進課も都市部での移住イベントや市内を案内する移住ツアーを中止し、みなさまと直接お会いする機会が激減しました。

その中で、少しでも移住のニーズに応えようと、県内の市町村に先駆けて6月からオンライン移住相談を開始、10月にはオンライン空き家ツアー・移住サポーターとの座談会を開催するなどオンラインを使った取り組みを行いました。

来年もこうした取り組みを引き続き行い、みなさまの移住・定住に対するニーズにお応えしていきたいと思っています。

 

来年こそみなさまと直接お会いできるような状況になるのを願っています。

今年1年ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

お祭りやイベントが普通に行える日常を願って・・・

(写真は、おいでん祭と十日市の様子)

初雪と里芋の収穫。(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年12月22日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

子どもたちが待ちに待った初雪が降り、前日からワクワク・・・翌日に銀世界になったのを確認して早速スキーウェアを着こんで登校していきました。雪合戦をしたようでクタクタになって帰ってきました。子どもは元気です。

雪が降ると心が落ち着きます。もう何もできないなーという諦めにも似たような安堵感。

その後、降ったり解けたりしながら寒い年末を過ごしています。

 

さて。

中津川にも雪が降る前日、奇跡的に里芋の収穫を終了しました。

すべての里芋を株のままハウスに作ったムロに運び込みました。あとは春までムロから出しながら出荷していきます。

無事に終わってほっとしました。

 

植え付け時期の春。緊急事態宣言の最中でした。

(春)今年はどんな年になるか分かんないし、とりあえず沢山植えておこう

→(夏)雨が多くて里芋喜ぶ

→(秋)豊作なのはいいけど収穫がなかなか終わらない

ということで、自分で播いたタネは必ず自分に返ってくるということを身をもって実感しました(笑)たくさん収穫したので儲けた気になります。まぁ、食べることはできるから飢え死にはしませんが。

12年前に就農する時に分けていただいた種芋を今年も無事に来年につなげることができたことに感謝。毎年畑で育てて寒い冬を貯蔵する、そんなことを繰り返しながら種をつなげてきてくれた先人たちに感謝。師走は感謝を感じる季節です。

 

お大師さまの小豆餅をいただきました。このあたりには冬至に小豆餅を搗いてお大師さまにお供えする風習があります。ちなみに甘くありません。お汁粉に入れて食べたりもするみたいです。

田舎に限ったことではないかもしれませんが、頂きものやお裾分けって巡りますよね。

たくさん手に入ったり、作ったりしたものを頂いたり差し上げたり。食べ物だけではなくて道具や衣類なども巡ります。貨幣経済ではカウントされないことですが、実はけっこう生活を潤してくれる経済だなと思います。ありがたやー。

 

中津川市の一地域である加子母にはNPOかしもむらというのがあります。ほとんどの村民が会員という珍しい団体。そこでカシモールというページが動き始めました。移住者の子が頑張って動かしてくれてます。人数が少ない分、一人の存在が大きいんです。

リンク:カシモール 

リンク:NPO法人かしもむら 

初雪

中津川に住もうスタッフ 2020年12月17日

12月も半分が過ぎ、2020年もまもなく終わりですね。

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今週になり寒波が到来し、中津川市内も一気に気温が下がり朝起きるのも辛い時期となりました。この寒さで、中津川市内でも初雪が降りました!

 

市役所付近の遊歩道(ミニ中山道)の様子がこちら。

風車や東屋、池の橋もうっすら雪化粧。

ミニ富士山も雪化粧して本当の富士山のようですね。

中津川のシンボル恵那山も真っ白に・・・

 

雪も降り、いよいよ冬本番。

寒さもどんどん厳しくなりますので、風邪など引かないようにしたいですね。

クリスマスバスが運行中☆彡

中津川に住もうスタッフ 2020年12月15日

バスの車内をクリスマス仕様に装飾した「クリスマスバス」が運行中です!

 

北野保育園の園児たちがつくったクリスマスリース、サンタクロースたちが飾られ、

車内はクリスマスの装いでいっぱいです。

 

車内の様子

園児たちのアイディアが詰まった、かわいい飾りたちにほっこり(*^^*)

 

明かりを消すと、とても幻想的に・・・

クリスマスバスは、12月25日まで運行中!

土、日曜日には、クリスマスカードを配布します。

スタンプを3つ集めると記念品がもらえますよ!

 

バスには、新型コロナウイルス対策で換気扇も備えています。

運行予定路線、詳細などは こちら

クリスマスバスで楽しいひと時をお過ごしください(^^♪

師走です。(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年12月09日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

師走です。

雪が降る前に収穫をしなければならない野菜も減ってきました。

(本当は11月中 に全ての収穫を終わらせたかった!)

残るは西方いも(在来の 里芋)と飛騨紅かぶ。

 

飛騨紅かぶは今年はよくできました。手に持っているのは小さいサイズです。

本当に目が覚めるような綺麗な紅色。

家庭ごとに何キロも漬物にして春まで食べます。

西方いもの掘り取りには秘密兵器を導入しました。

その名も里芋割り機!

今年から発売された新製品らしいです。

里芋の株をバラバラにできます。あとは落ちた芋を拾うだけ。素晴らしい!

中山間地の農業には、大型機械よりもこういう小道具が相性が良いです。小回りが利くってことが大事。

テンヤワンヤしているうちに、見渡す畑にいるのは私たちだけという季節になりました。

皆さんは、大豆を収穫し終わったら畑の片付けに入っています。

軒下に干し柿が吊るされていて、庭先に漬物になる白菜や大根が干されています。

初冬の風物詩です。

 

そんな風景にホォっと癒されながら・・・私たちは里芋と格闘中です。いつになったら片付けに入れるのか。

 

以前は、なぜ大掃除を年末にするのかと不思議に思ってました。

だって、年末は寒い。夏にやれば簡単じゃないですか。

でも農家になって分かってきました。

師走が大掃除に適しているわけじゃなくて、年末しか家や道具の片付けはできなかったんです。

夏はヒマがあったら草取り、11月までは畑仕事や保存食を作るのに忙しい。

本当に寒い1、2月にはすくんでる(ジッとしてるの東濃弁)しかない。

12月の中旬になって、慌てて家の片付けに着手してたってわけですね。

いわゆる風習ってやつは、農家にはぴったり来ることが多い気がします。

というわけで我が家の大掃除は年越しも迫ったギリギリになりそうな気配です。

 

先日、国際宇宙ステーション(ISS)が日本上空を通るということで、家族で見張ってました。

写真はISS登場直前の空。

今回ははっきりとしっかりと観察できました。

最近、学校で宇宙について学んでていて、興味のある娘たち。

けっこうなスピードで過ぎ去っていくISSを熱心に見てました。

二人とも「宇宙兄弟」の情報と現在が混ざっている様子。漫画って偉大です。

 

あとひと頑張りで冬モードに入ります。

ピンと張った空気と静かな気配が村に漂うはず。

私が一番好きな季節。待ち遠しいです。