中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年9月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 76,553人
男  性
女  性
37,540人
39,013人
世  帯 31,400世帯
中津川市に住もう

早朝のトウモロコシ畑。空は秋の顔。

中津川に住もうスタッフ 2021年08月31日

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

処暑を過ぎました。

お盆前からの2週間にも渡る長雨で”ザ・夏!”の日々はありませんでしたねぇ。

長雨が終わったら、空には「夏の残り」+「秋の気配」が混在してました。

朝晩はけっこう冷えています。

トウモロコシの収穫の日々はまだ続いています。

早朝のトウモロコシ畑。空は秋の顔。

長雨前には大合唱だったヒグラシもいなくなったようです。

トウモロコシの収穫もやりつつ、秋の野菜たちが始まります。

秋野菜苗の出荷開始。主役はキャベツと白菜です。

まだまだ考えられないけれど、収穫は晩秋から冬!想像しただけで涼しい・・・。

9月から収穫が始まる野菜は、おたふく生姜と大粒落花生。

飛騨紅かぶと玉ねぎ苗の播種も始まります。

山間地の加子母では秋は本当に短い。

播種を一週間遅れたら大変なことになります。

天気も周期的に変わります。

もしかしたら、その作業をできる日はピンポイントに1日しかないかもしれないという緊張感あふれる時期になります。

 

 

8月最後の週末。

日中は真夏並みの気温だし、水量も良い感じです。

これは!長雨で諦めていた川遊びのチャンス到来。

今夏最後の川遊びに家族で行ってきました。

石もすっかり洗われて、水もキレイ・・・。

ああ、夏終わりだな。ちょっとしんみり。

中津川の秋といえば、栗きんとん!

そろそろお菓子屋さんにノボリが立ち始めましたよ〜。

「第5回マリサポお見合い会 6対6」開催のお知らせ

中津川に住もうスタッフ 2021年08月18日

参加者の詳しいプロフィール(年収・最終学歴・家族構成など)を閲覧しながら、

仕切られた空間の中1対1でじっくりお話しができるお見合いイベントです。

※おみサポ・ぎふ会員の方が優先です。

【開催概要】

■開催日

令和3年10月30日(土) 14:00~

■開催場所

にぎわいプラザ

■参加条件

・結婚をお考えの30~43歳の独身男性

・結婚をお考えの30~38歳の独身女性

※男性は岐阜県在住または在勤の方

■募集人数 男性6名/女性6名

■参加費 無料

■申込締切 【10月14日(木)17:00まで】

※申し込み多数の場合は抽選となります

 

■ここがオススメPOINT

・男女が対面する前に、参加者全員の詳しいプロフィール(年収・最終学歴・家族構成など)を閲覧できる!

・1組ごとに仕切られた空間だから、周囲の目が気にならない!

・フリータイムなし!

・カップリング結果は後日連絡、人前での発表なし!

・1人あたり約10分間、じっくりと話ができる!

・年齢が区切られているから、お好みの年齢の方と出会える!

・事前に「CQ恋愛結婚力テスト」を受けることができ、性格判断による相性の合う方がいれば、後日マッチングのチャンスもあります!

 

詳しくはこちら

https://konsapogifu.com/programs/61025f15421aa900015595c9

オンライン移住相談受付中!

中津川に住もうスタッフ 2021年08月16日

定住推進課では、オンライン移住相談を随時受け付けています。

 

コロナ禍の現在、なかなか移動がしにくいですね。

でもオンラインなら気軽に相談ができますよ。

 

<移住についてこんな質問・相談はありませんか?>

・空き家を探している

・中津川に住むとどんな補助があるの?

・中津川で農業を始めたい

・田舎で新しい生活がしたい など

 

<移住サポーターがあなたの質問や相談にお答えします!>

相談は定住推進課スタッフだけではなく、

先輩移住者である『移住サポーター』にもできます。

先輩移住者だからこそわかる!あなたの質問や相談にお答えします!

移住サポーター(左から小池さん、田中さん、大畑さん)

プロフィールは、こちら

 

<相談受付時間>

平日8:30~17:15まで

上記以外も対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。

 

<相談申し込み>

相談の申し込みは、こちら

みなさまからの相談お待ちしております!

ヒグラシとともにスタートする朝。

中津川に住もうスタッフ 2021年08月13日

こんにちは。移住サポーターの田中です。

早朝からトウモロコシを収穫する日々が続いています。

収穫開始の合図は、ヒグラシの大合唱。

ヒグラシが鳴き始めると、私たちもトウモロコシを収穫できる明るさになります。

最初に一匹が鳴き始めると・・次々に加わって一面から聞こえてくる。

カーナカナカナカナ カーナカナカナカナ・・・・・・。

なんとも壮大な合唱は30分ほどでピタリと止んで、今度は鳥の鳴き声が響き始める。

辺りは幻想的な風景です。

 

立秋を過ぎた途端に、早朝はTシャツでは肌寒いぐらいになりました。

トウモロコシもびっしりと露で濡れています。(雨ではありません)

収穫する夫も露で濡れてしまうので、合羽を着ています。

収穫は陽が差す前に終了。

 

なぜ早朝に収穫するかというと、夜間に気温が下がるとトウモロコシの呼吸量が減少して糖分が実に蓄えられている状態になり一番甘い状態になっているからです。気温が上昇すると糖分をエネルギーとして消費してしまうんです。というわけで、早朝に収穫してしまうことが大事なんですね。採りたてで新鮮なものを食べてほしいというだけではなく、できるだけ甘い状態のトウモロコシを収穫したいというわけで早朝に収穫しています。

 

 

しばらくすると、サンサンと陽がさしてきて気温はグングンと上昇。

山間といえども暑いです。

 

日中の作業中は手拭いが大活躍。用水で濡らして、パンパンと振れば冷え冷えになります。それを首に巻くのが最高に気持ちいい!

最近はクールタオルなんて便利なものもあるようですけど、手拭いでも十分。

 

出荷や畑仕事を午前中に終わらせて、午後はせっせと川遊び。夕方、涼しくなったら少し仕事をして一日が終了します。

夜は涼しくなるので、我が家はクーラーがありません。それでも寝苦しいほどの夜は年に一晩しかありませんでした。

おかげで体力が回復してくれるんだと思います。

 

 

 

先日、「岐阜サマー・サイエンス・スクール2021 in なかつがわ」(http://gsss.jp/gsss2021/index.html)が開催されました。県内外の中学生を対象としたイベントです。我が家の次女も参加させてもらいました。

3年前には長女も参加させてもらいました。その時は2泊3日の合宿で開催されて、市内外の中学生たちと科学漬けの体験をしてきました。スタッフの方たちの対応が素晴らしかったのが印象的でした。

今年はオンラインでの開催でしたが、日本を代表する科学者たちの話を直に聞いた3日間は子どもたちにとって何ものにも変えがたい貴重な夏の体験だったと思います。昨年は中止だったので、オンラインであっても学びの機会を与えるためにイベントの開催をしてくださったスタッフの方々に感謝、感謝・・・。

 

立秋を過ぎたので、山里の夏は終わりが近いです。日に日に涼しくなっていきます。

あと何回、川遊びができるかなぁ。

オンライン空き家ツアーを開催しました。

中津川に住もうスタッフ 2021年08月13日

定住推進課では、8月8日(日)にオンライン空き家ツアーを開催しました。

 

第1部では、オンラインで空き家ツアーを行いました。

3件の物件の紹介とその地区も紹介。

今回は、蛭川、苗木地区にある空き家と神坂地区にあるUIターン住宅をPR。

ツアーの様子。蛭川地区の紹介では、芝桜や恵那峡などを紹介。

神坂地区のUIターン住宅の外観。

今回は、空き家だけでなくUIターン住宅も紹介しました。

中津川市では、移住者に向けた住宅が整備されています。

今回紹介した空き家とUIターン住宅は、

下記に詳細を載せています。ぜひご覧ください!

 

・蛭川地区空き家   ・苗木地区空き家   ・神坂UIターン住宅(味曽野団地)

 

第2部では、『農業で生きる』をテーマに座談会を行いました。

 

今回は、移住して農業を行っている3名の方にご出演いただき

現在行っている農業のことや、農業・田舎暮らしの魅力などについて

話していただきました。

 

参加者の方からは、、

「農業を始めてから定着するまでどれくらいかかりましたか?」

といった質問があり、

それに対し、丁寧にわかりやすく答えてくれました。

出演者のみなさん。(左上から小池さん、田中さん、左下小木曽さん)

小木曽さんは、トマトハウスをオンラインで紹介。

 

最後に、それぞれのこれからの農業のことや夢についてお話しをいただき、ツアーは

無事閉幕しました。

参加者、出演者の双方が活発に語ることができ、有意義な座談会となりました。

 

定住推進課では、今後も中津川への移住の参考になるイベントを開催していきます。

次回以降は、決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!

我が川上田之尻地区。ここだからやれる!ここだからやる!そんな人来ませんか?

中津川に住もうスタッフ 2021年08月02日

こんにちは、キャンプ宿KOHARUの主人のような雑用のような、工房KOHARUでは、代表の大畑です。

そして最年長のサポーターでもある、大畑です。

そろそろ誰か変わってくれないかなと、老害と言われないうちに席を譲りたいです。

切に切に願います。

 

今回は、我が地区。

岐阜県中津川市川上・田之尻(たのしり)地区の開業自営業者の紹介。

10世帯ちょっとくらいしかない地区で、4開業者!

(細かいこと言うと5開業者になるんですが、それはさて置き)

すごないですか!?

 

まずは、田之尻地区をメインとしたマップです。

 

ちなみに、僕のところはKOHARUって書いてあるところ。

我が店長こはるさんとの散歩コース内なのです。

 

近っ!

 

 

 

その1 歩いて1分。トマト農家のかじちゃん。

この時期忙しそうで声かけにくいのですよ。

 

ハウスの中で作業中です。マジ声かけにくいです。

 

 

トマトいっぱいだなぁ〜 店長こはる談

ここのオーナーさん、尾張地方からほぼ僕と同時期(5年前くらいかな、、)に、ここ川上田之尻地区にきてストイックにトマト農家さんやっております。

ちなみにトマトのかじちゃんロゴマークは僕がデザインです。顔そっくりです。

 

 

 

その2 最近開業した、嘘ではないですよ、マツエク&ネイルサロンの「greenery salon」さん

そしてサロン内。なかなかのクオリティです!!ここ中津川市川上ですからね。

 

 

小さく見えるKOHARUの看板。

 

左に曲がると、KOHARU。

 

もう少し歩くとかじちゃん。

 

そして右手に「greenery salon」さん、そしてお隣が、「LOGO」さん。

あっ!!写真撮り忘れた。。

 

 

 

最後のご紹介。写真を撮り忘れた、看板屋の「LOGO」さん。

なかなかの有名人なんで、あえて紹介はいいかなと。

僕がここ川上に来て初めての友人、理解者でもあります。天才肌とでも言えますね。

「greenery salon」さんの店作りも「LOGO」さんです。

 

 

我が川上田之尻地区、こんな感じ。

 

僕が以前から、数年前から願い、どうしても、どうしても、来て欲しい開業者が。

 

そうです『飲食店』!!!

 

ここだからやれる!ここだからやる!

そんな人来ませんか。

 

僕がここでやろうとしたこと、はじめは誰も実感してなかったはずです。

2年持たないなって言われたことも。

けど、やってます。喜んでくれるお客さんもいます。

 

僕はサポーターですが、何でもかんでもサポートするわけではないです。

人をつなぐ、チャンスを感じてもらう、その場所の情報を教える。

それで十分と考えてます。

 

一時の補助金とか、薄っぺらいイベント事。

 

 

お待ちしております!