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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年10月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 76,459人
男  性
女  性
37,491人
38,968人
世  帯 31,347世帯
中津川市に住もう

ヒグラシとともにスタートする朝。

中津川に住もうスタッフ 2021年08月13日

こんにちは。移住サポーターの田中です。

早朝からトウモロコシを収穫する日々が続いています。

収穫開始の合図は、ヒグラシの大合唱。

ヒグラシが鳴き始めると、私たちもトウモロコシを収穫できる明るさになります。

最初に一匹が鳴き始めると・・次々に加わって一面から聞こえてくる。

カーナカナカナカナ カーナカナカナカナ・・・・・・。

なんとも壮大な合唱は30分ほどでピタリと止んで、今度は鳥の鳴き声が響き始める。

辺りは幻想的な風景です。

 

立秋を過ぎた途端に、早朝はTシャツでは肌寒いぐらいになりました。

トウモロコシもびっしりと露で濡れています。(雨ではありません)

収穫する夫も露で濡れてしまうので、合羽を着ています。

収穫は陽が差す前に終了。

 

なぜ早朝に収穫するかというと、夜間に気温が下がるとトウモロコシの呼吸量が減少して糖分が実に蓄えられている状態になり一番甘い状態になっているからです。気温が上昇すると糖分をエネルギーとして消費してしまうんです。というわけで、早朝に収穫してしまうことが大事なんですね。採りたてで新鮮なものを食べてほしいというだけではなく、できるだけ甘い状態のトウモロコシを収穫したいというわけで早朝に収穫しています。

 

 

しばらくすると、サンサンと陽がさしてきて気温はグングンと上昇。

山間といえども暑いです。

 

日中の作業中は手拭いが大活躍。用水で濡らして、パンパンと振れば冷え冷えになります。それを首に巻くのが最高に気持ちいい!

最近はクールタオルなんて便利なものもあるようですけど、手拭いでも十分。

 

出荷や畑仕事を午前中に終わらせて、午後はせっせと川遊び。夕方、涼しくなったら少し仕事をして一日が終了します。

夜は涼しくなるので、我が家はクーラーがありません。それでも寝苦しいほどの夜は年に一晩しかありませんでした。

おかげで体力が回復してくれるんだと思います。

 

 

 

先日、「岐阜サマー・サイエンス・スクール2021 in なかつがわ」(http://gsss.jp/gsss2021/index.html)が開催されました。県内外の中学生を対象としたイベントです。我が家の次女も参加させてもらいました。

3年前には長女も参加させてもらいました。その時は2泊3日の合宿で開催されて、市内外の中学生たちと科学漬けの体験をしてきました。スタッフの方たちの対応が素晴らしかったのが印象的でした。

今年はオンラインでの開催でしたが、日本を代表する科学者たちの話を直に聞いた3日間は子どもたちにとって何ものにも変えがたい貴重な夏の体験だったと思います。昨年は中止だったので、オンラインであっても学びの機会を与えるためにイベントの開催をしてくださったスタッフの方々に感謝、感謝・・・。

 

立秋を過ぎたので、山里の夏は終わりが近いです。日に日に涼しくなっていきます。

あと何回、川遊びができるかなぁ。

オンライン空き家ツアーを開催しました。

中津川に住もうスタッフ 2021年08月13日

定住推進課では、8月8日(日)にオンライン空き家ツアーを開催しました。

 

第1部では、オンラインで空き家ツアーを行いました。

3件の物件の紹介とその地区も紹介。

今回は、蛭川、苗木地区にある空き家と神坂地区にあるUIターン住宅をPR。

ツアーの様子。蛭川地区の紹介では、芝桜や恵那峡などを紹介。

神坂地区のUIターン住宅の外観。

今回は、空き家だけでなくUIターン住宅も紹介しました。

中津川市では、移住者に向けた住宅が整備されています。

今回紹介した空き家とUIターン住宅は、

下記に詳細を載せています。ぜひご覧ください!

 

・蛭川地区空き家   ・苗木地区空き家   ・神坂UIターン住宅(味曽野団地)

 

第2部では、『農業で生きる』をテーマに座談会を行いました。

 

今回は、移住して農業を行っている3名の方にご出演いただき

現在行っている農業のことや、農業・田舎暮らしの魅力などについて

話していただきました。

 

参加者の方からは、、

「農業を始めてから定着するまでどれくらいかかりましたか?」

といった質問があり、

それに対し、丁寧にわかりやすく答えてくれました。

出演者のみなさん。(左上から小池さん、田中さん、左下小木曽さん)

小木曽さんは、トマトハウスをオンラインで紹介。

 

最後に、それぞれのこれからの農業のことや夢についてお話しをいただき、ツアーは

無事閉幕しました。

参加者、出演者の双方が活発に語ることができ、有意義な座談会となりました。

 

定住推進課では、今後も中津川への移住の参考になるイベントを開催していきます。

次回以降は、決まり次第お知らせしますので、お楽しみに!