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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2020年10月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 77,428人
男  性
女  性
37,896人
39,532人
世  帯 31,235世帯
中津川市に住もう

恵那山麓野菜事業がスタート!(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年10月30日

こんにちは、移住サポーターの小池菜摘 <https://twitter.com/natsumikoike/>です。
4歳の娘と、中津川出身の夫と中津川の坂本地区で暮らしています。
いわゆる「嫁ターン」な大阪出身の34歳です。

(photo : 小島葵 <https://twitter.com/65and66/>)

屋号に「Koike lab. -creative office- <http://koike-lab.com>」という名前をつけて自営業をしていますが、
今まではわたしの写真業とまちづくり、そして夫の農業の3本柱でした。
中津川に移住して6年。がむしゃらに生きていく中で、わたしの惚れたこの人の営みで続いていく農村風景を、強く残していきたいと願うようになりました。
4年前に娘を出産してからというもの、この地域ができるだけ永く豊かに存続するためにはと考え、まちづくりのいろいろに関わってきましたが、具体的に農村風景を維持していくためには、そもそも農地が維持されないといけないことに気がつきます。
農地を維持するためにはいろいろと必要な要素があります。
・農家を増やすこと
・農家が適切な対価を受け取ることができる環境をつくること
・今いる農家が売り先を心配することなく、全力でクオリティの高い農産物をできるだけたくさん作ること

それらを解決するべく、2020年6月から新しく「恵那山麓野菜 <https://www.instagram.com/enasanrokuyasai/>
」という事業を始めました。
端的に言うと、恵那山麓(中津川市・恵那市)の農家による農家のための共同出荷システムを構築する事業です。

取り扱う農産物は恵那山麓地域でそだった子だけ。
しかも、*持続可能な農業*に意識のある生産者が育てた子だけ。と、

はじめから決めています。

つまり、わたしが今4歳の娘の将来の選択肢として、この地に住み続けることが出来るようにと願っているのと同じように、それぐらい先の恵那山麓地域について意識しているひとが作った野菜。それと恵那山麓野菜を使用した加工品を販売します。

今は15事業者が趣旨に賛同して参画してくれていて、中津川市からはKoike lab.以外に
・ノウカノカノウ <https://www.instagram.com/kanou_tomoko/>(蛭川)
・ぬくたいファーム <https://www.instagram.com/dabaita88/>(手賀野)
・フカミファーム <https://www.instagram.com/fukamifarm/> (中津川)
・もりのいえ <https://www.instagram.com/morinoie_kitchen/>(加子母)
・アボウ農園 <http://www.nakatsugawa.co.jp/hanaken/noukasyoukai.html>(下野)
・オヤツヤヌフ <https://www.instagram.com/oyatsuya_nufu/> (手賀野)
の6軒が参画しています。

販売先は日を追うごとに増えていて、中津川市では
・PAPAN <https://www.instagram.com/papanbakery/>(苗木)
・ヒビホド… <https://www.instagram.com/hibihodo/>(手賀野)
・ニンファ中津川 <https://www.instagram.com/nympha2009/>(落合)
で原材料としての使用や加工品を常設で販売していただいたりしています。

この10月から、恵那山麓野菜が文字通り24時間お買い求めいただけるお店ができました。
それが、「セブンイレブン中津川駅前店」さんです。

入り口前にはのぼりを立てていただき

専用の売り場を設けていただいています。
お近くを通りがかる際にはぜひお求めくださいね◎

恵那山麓野菜は
・生産者から全量買い取って取りまとめていること(*可能な限り高い値段で仕入れ*)
・最低限必要の経費のみを残す価格設定で日常遣いを可能にすること(*可能な限り安い値段で販売*)
という特徴があり、最大の特徴は
・販売時にどうしても出てしまうフードロスや、規格外野菜の積極的な仕入れで加工品を製造販売している
ということ。

Koike lab.のもったいない工房(加工場)では元々恵那山麓野菜の焼菓子を製造していましたが、
2020年8月に念願のレトルト食品を製造する機械を導入し、旬の野菜を美味しさそのまま1年以上常温保存可能な形に変えて、お届けする仕組みが整いました。
恵那山麓地域でうまれた全てのいのちに敬意を払い、生かしきるための施策です。
*フードロス撲滅!*

賛同してくださる飲食店さんとのコラボ商品の開発も進んでいます。

大好評のおまかせセットも全国からお求めいただいています。
毎週金曜日夕方に集荷してすぐに発送し、おうちに届きます。
もちろん恵那山麓地域のみなさまへもお届けしていて、配送は中津川市坂本のFARM DELI <https://curama.jp/568922107/>
が手から手へ届けてくれますよ◎
最短で収穫24時間以内にこれだけいろんな品目が届くセットはなかなかないなあ、と自負してたりします。

ご注文はこちらから。
https://koikelab.theshop.jp/categories/2568364

それ以外にもこんなシールの貼ってある野菜はみーんな、恵那山麓野菜参画農家が育てたお野菜です。

ぜひお求めくださいね◎

Koike lab. -creative office-
小池菜摘

 

オンライン空き家ツアーを開催しました!

中津川に住もうスタッフ 2020年10月17日

本日、オンライン空き家ツアーを開催しました。

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

 

第1部では、オンラインで空き家ツアーを行いました。

3件の空き家を紹介とその地区の名所も紹介しました。

オンラインで紹介するという初めての試みでしたが、物件を次々に見られるのでよかったなどの声をいただきました。

 

第2部では、移住サポーターさんと座談会を行いました。

移住サポーターさん自身の移住体験談、思いを語っていただきました。

参加者の方々からも質問していただき、移住に対しての様々な疑問が出ました。

移住に対して“なるほど”と思うお話しもあり、有意義な時間となりました。

 

この模様は本日NHKで放送予定です!

 

放送日:10月17日(土)18:45~

放送局:NHK総合(東海3県)

番組名:東海3県のニュース

※放送内容が変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。

放送区域は、東海3県となります。

 

20:55~のニュースでもうまくいけば放送されます。

(こちらは、東海北陸7県での放送です)

 

 

ツアーのようす

 

インタビューのようす

 

オンライン空き家ツアーの様子の他、参加者のインタビューなどが放送されます。

東海3県にお住まいの方は、ぜひご覧ください!

【オンライン】ふるさと回帰フェア2020

中津川に住もうスタッフ 2020年10月05日

移住マッチングイベント「第16回ふるさと回帰フェア」が開催されます!

 

北海道から沖縄まで!全国約300自治体・団体が集結し、各地のふるさと暮らしを紹介します。

現在個別相談の事前予約を受付中です♪

 

中津川市は両日出展していますので、

ご自宅からパソコンやタブレットを使って、ぜひご参加ください。

 

〇ふるさと回帰フェア公式ホームページはこちら(リンク)

 

〇個別相談の事前予約はこちら(リンク)

 

〇チラシはこちら

オンライン空き家ツアー 撮影風景

中津川に住もうスタッフ 2020年10月02日

10月17日(土)オンライン空き家ツアーの中で、紹介する空き家の撮影に取りかかっています。

今回は、当日紹介予定物件の中から苗木地区の撮影風景をご紹介します。

 

苗木地区の空き家は賃貸物件で、中津川駅から車で約15分のところにあります。

空き家の撮影中。

周辺は、ヒガンバナがきれいに咲いていたり、栗の木があり、のどかな風景が楽しめます。

室内の写真や詳細は、当日ご紹介します。

 

当日は、空き家の情報以外にも周辺のおすすめスポットもご紹介します。

苗木といえば、苗木城跡。

城山大橋より。写真左側に見える岩肌が苗木城跡です。

天守閣跡に行く途中の風景。天然の巨岩を利用しています。

雄大な木曽川も一望できます。

天守閣跡の風景など、まだまだ紹介するところはありますが、当日のお楽しみで。

 

オンライン空き家ツアーは、まだ参加に空きがあります。

このブログをご覧になって気になった方はぜひご参加ください!

 

中津川市オンライン空き家ツアー

日 時:10月17日(土) 10:00~11:30

定 員:10名(現在6名)

参加費:1,000円

参加された方には、今が旬の栗きんとんと移住サポーターが生産した野菜や木工品をお届けします。

詳細はこちら

 

当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!

川上地区での暮らし(移住サポーター)

中津川に住もうスタッフ 2020年10月01日

こんにちは、サポーターの大畑です。

今回も、僕の自宅兼、工房兼、キャンプ宿兼、シェアレストラン兼、ギャラリー兼・・・
の改装日記を。
前回は、裏のキャンプ場予定地のビフォーアフターでしたので、今回はその他。
写真多めです。

セルフリノベーションを始めた、2015年10月某日の我が家がこちら。

なかなかのもんです、
で室内がこちら。

典型的改装を重ねてきた古民家です。大正元年登記とありましたが、多分もっと前かと。

で解体&片付け、、、これで1年を費やしてしまいました。。。
囲炉裏で煤けた、梁や小梁が出てきました。毎日真っ黒、鼻の穴も真っ黒。

で、いよいよ造作工事です。傾きを直しながら、仮筋交いいれながら、、懐かしいです。

 

で、その1年後、(たぶん、、)

添え柱やら、追加の梁やら、ちなみに追加の梁やら柱も、古材を使ったりしています。

で、そのまた1年後かな、、いや2年後、、、

そして最近がこれ。
古材をアクセントに使っております。

古いガラス建具も明かりとりに。

こんな加工もしています的な例がこちら。
根元が朽ちかけていた柱を直します。

宙ぶらりんで加工です。

で、相手を加工。それを組んでいきます。

金輪継(かなわつぎ)です。まずまずの出来かなと。。

そしてまさに今日の、我が家の玄関です。

ガラス古建具の復活です。

古材壁、檜皮壁、ここまでくるのに長かった、、長すぎ。

まだ先は長い。

今回の改装日記はこの辺で。

「里山古民家キャンプ宿」完成しましたら、ぜひご利用ください。
●自分でキャンプテーブルを作って、その日にキャンピング!
●薪割り、まき風呂、かまど炊きご飯でキャピング!
などできたらいいかなと思っております!

次回は、ゲストルーム側の改装日記でお会いしましょう。

追伸。こんなこともやっております。

秋の大祭で使う、鳥居につける大注連縄作り。
4年に一度当番が回ってくるのです。なかなか覚えられません。
いろいろありますね、田舎暮らしは。

では、また。

工房KOHARU         大畑賢悟