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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2019年7月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 78,427人
男  性
女  性
38,367人
40,060人
世  帯 31,049世帯
中津川市に住もう

グリスロに乗ってきました!

中津川に住もうスタッフ 2019年08月09日

みなさん、8月より実証実験を開始したグリーンスローモビリティ【低速電動バス】(グリスロ)をご存知ですか?

グリスロは、電動で時速20キロ未満で公道を走る4人乗り以上の乗り物のことです。

中津川市では、8月より実証実験を開始し、

月曜~水曜日がまちなかルート(ルビットタウン~中津川市役所~中津川駅)

木曜、金曜日が中山道ルート(落合宿~馬籠宿)

として運行をしています。 詳しくはこちら

 

今回、中山道ルートの初日(8月8日)に乗車してきました!

出発地のお伽藍神社前に行くと赤いかわいい車体が!!

10人乗りで、車体もワゴン車くらいの大きさでコンパクトです。

車内も狭くなくゆったりと乗車できます。窓がないので、心地よい風と風鈴の音色が心を落ち着かせてくれます。

当日もすごく暑い日でしたが、風のおかげかいくぶん涼しい車内でした。

バスは、まず出発すると中山道に沿って走行し、落合宿の本陣に到着します。

落合宿本陣は、ぎふ17宿の中で、唯一当時の姿を留めている建物で、国の史跡になっています。

写真の正門は、加賀藩の前田家から拝領したといわれ昔のままです。

江戸時代の風情を残す建物は、一見の価値ありですよ!

本陣内部を360度カメラで撮影した写真はこちら

 

落合本陣を出発するとしだいに道は、上り坂になりその途中にあるのが、落合石畳です。

この石畳は、全長840メートルあり、そのうち3か所(70.8m)は、江戸時代当時の姿をとどめています。

急坂を超える旅人の便を図って作られたもので、同時に坂を大雨から守る役目を果たしています。

石畳の中は、日陰で暑い中も気持ちよく歩くことができます。

中を進むと緑のコケの絨毯が現れます!

コケに光が差しきれいに光っています。

石畳を抜けると新茶屋に到着します。

新茶屋は、合併前の県境にあたり昔は、美濃国と信濃国との国境でした。

新茶屋を出発しさらに登ると、棚田の見えるサンセットポイントを通過します。

グリスロと笠置山素敵ですね!

ここからは、笠置山や苗木城跡が見え、夕方になると夕焼けがきれいなサンセットポイントとなります。

ここを過ぎるといよいよ終点馬籠に到着します。

落合から馬籠を約1時間45分で結ぶゆったり旅をこの夏あなたも満喫しませんか?

 

休日移住相談窓口 ”YOTECO” オープン

中津川に住もうスタッフ 2019年08月09日

明日、8月10日から休日移住相談窓口 ”YOTECO(よってこ)”がオープンします。;-) 

窓口開設日時 毎月第2、第4土曜日 午前10時から午後4時まで

窓口開設場所は、中津川の中心市街地にある”まちなかステーションねこのて(中津川市新町2番29号)です。

・移住相談

・空き家バンク物件情報の紹介

・移住定住支援メニューの資料配付 など

中津川のマップも置いています。気軽にお立ち寄りください。