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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

202210月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 75,569人
男  性
女  性
37,076人
38,493人
世  帯 31,525世帯
中津川市に住もう

早くも雪虫が飛び始めました

中津川に住もうスタッフ 2022年11月15日 火曜日

移住サポーターの田中浩子です。

中津川市最北の加子母という地域に夫婦でIターンをして早18年目。

里芋やニンニク、トウモロコシなど露地野菜を栽培する農家「たなか野菜畑」です。

 

11月に入って、我が家は地歌舞伎でおおわらわでした。

 

娘たちは小学校低学年から地歌舞伎に毎年役者として参加しています。

地元の伝統芸能に参加して、満場のお客さんから拍手喝采を受けることができるなんて本当に恵まれています。舞台度胸もバッチリです。私も黒衣として参加しました。回り舞台に潜んで四度も回るという貴重な体験もして満喫です。

 

そして、ちょうど紅葉まっただ中です。

この辺りはヒノキなどの針葉樹が多いので、山全体が紅葉するということはないんです。

その分というべきか、ところどころに鮮やかに赤や黄色に染まっている木々が美しく、空の青も美しく・・・やはり心が洗われるような季節です。

 

畑はというと、今年は絶えず雨が降っていたような天候だったおかげで色々と豊作です。それは本当にありがたいのだけど、加子母は標高も高くて10月後半には霜が降り始めます。

というわけで、全ての収穫を本格的な冬がやってくる12月までに終わらせなければなりません。

大忙しです。

はっきりいって師走(12月)よりも霜月(11月)の方が走り回ってます。

現在はなんといっても西方いも(在来の里芋)の収穫に追われています。

 

地上部には葉っぱの姿はなくなりましたが、地面の下にはお宝(=西方いも)が眠っているのだと思うと気が急きます。

山里の秋は、つるべ落としのごとく。あっという間に寒くなっていきます。

数日前に雪虫が飛び始めました。雪虫が出現すると1〜2週間後には雪が降るなんて言われますが、まだ降ってもらっちゃ困ります。もう少し待っててもらいたいものです。