中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2025年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 72,449人人
男  性
女  性
35,612人人
36,837人人
世  帯 31,881世帯
中津川市に住もう

風情を感じたい人 集合!

中津川に住もうスタッフ 2025年8月27日 水曜日

こんにちは。インターンシップに参加していますKOです。

今回は、江戸時代を感じられる風情のある宿場町の「馬籠宿」を紹介したいと思います。
「馬籠宿」は江戸から43番目の宿場で、文豪の島崎藤村の出身地でもあります。

ここから坂を上がっていくと、風情のある江戸時代の宿場を見ることができます。
進んでいきます!!

早速風情を感じますね!

さらに進むと…
大きな水車があります。訪れた人は必ずこの水車を見ると思います。
進んでいきます!!

水車を通って少し坂を上ると、お土産屋さんやごはん屋さんが見られるようになります。

進みます!

藤村記念館があります。ここは、島崎藤村が実際に暮らしていた場所で、現在は記念館となっています。

文化庁の日本遺産に認定され、木曽地域の構成文化財に追加認定されています。

また、藤村記念館のすぐ前には、きれいな観光案内所があります。

馬籠宿について気になることがある人は、ぜひ寄ってみてください。

今回はここまでしか行けませんでしたが、次に来るときは坂を上った先にある展望台にもいってみたいです。

下りでも風情を感じる景色があります!!

ここからは恵那山が見えました!!

下まで降りた場所にはお土産屋さんがあります。
そこには「信州」の文字が書かれた商品が売っていました。
信州といったら長野のことですが、実は馬籠宿があった場所はもともと長野県なのです!
長野県木曽郡山口村でしたが、2005年に越県合併をして中津川市になりました。
そのため、長野由来の商品も売られています。

ちなみに、県境にある道の駅賤母にも同じく信州の文字の書かれた商品がありました

 

このようなところから、地域の歴史を感じられて面白いですね。

馬籠宿は、人気な観光スポットで、海外からきている人も多くみられました。
カフェやレストラン、もちろん五平餅もあるので、中津川を観光するのにぴったりの場所だと思います!!
ぜひ、行ってみてはいかがですか?