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苗木城跡(なえぎじょうあと)

苗木城大矢倉跡

苗木城大矢倉跡

苗木城は、木曽川右岸の城山(標高432m)に築かれていました。木曽川(天守との標高差約170m)を巨大な堀とし、巨岩が露出する急峻な山にそびえた天然の要塞です。平地が少ない地形のため、前に張り出す建造物が多く、また巨大な天然石を礎石に利用するなど、自然の地形を最大限に生かした工夫が随所に見られます。
また、苗木城主は明治を迎えるまで代々遠山氏が務め、1万石クラスの大名は陣屋に住むことが一般的であった中、1万521石の遠山氏が城持ちであったことはとても珍しい例です。
天守跡には当時の柱の跡を活かして展望台が設置され、日本百名山の恵那山と清流木曽川とともに市の中心部を見渡すことができます。

中津川市苗木遠山史料館

苗木遠山家の資料、模型を多数展示しています。公式サイトもご覧下さい。


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地区名

苗木地区   

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