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I.Uターン者体験談

これから中津川市へ移住定住をお考えのかたの参考にしていただくため、実際に移住定住された方にお話をうかがいました。

中津川へ移住しました

福岡地区在住 村瀬さん夫妻

村瀬様1出身は名古屋市、東京の大学を卒業後は世田谷にて9年間、植木屋の仕事をしていました。
東京で知り合った妻と2歳の娘と3人で、中津川市に移住してきたのは2015年の4月。
現在、中津川市を中心に植木屋の仕事をしています。

中津川を移住先に選んだのは、小学校の林間学校が中津川市のキャンプ場であったことや、アウトドアが好きで、大人になってからもキャンプでよく来ることがあったから。
移住する空き家を探している時にローマン渓谷キャンプ場に来て、キャンプ場の係の人に尋ねたところ、市役所に情報があるから聞くといいと言われ、定住推進課に問合せました。
その時にちょうど、キャンプ場の近くの福岡町内に出たばかりの物件があって、ここに決めました。

村瀬様3東京と田舎では、植木屋の手間賃が違います。それでも、こちらは生活にかかるお金が少なく済みますので、生活水準はそんなに変わりません。
移住した当初は、同業者の方に仕事を紹介してもらい、そこから仕事が広がっていき、今ではとてもいそがしくなりました。
東京と中津川では、お客様が植木屋に求められることも若干違いがあると感じます。東京では細かい技術で綺麗に仕上げることが求められますが、中津川では植木の数が多いこともあり、なるべく早く、リーズナブルに仕上げるとお客様に喜ばれます。中津川のお客様は皆さんフレンドリーで、気軽に話しかけてくださる方が多いので仕事がやりやすいです。

庭に家庭菜園があるのですが、こちらに移住してからずっと無農薬栽培で野菜を作っています。ここだけでは足りなかったので、隣の畑も借りて耕しました。

こっちに来てからは、娘が風邪をひかなくなりました。中津川市は空気や水が綺麗ですし、季節の栄養価の高い食べ物が手に入ります。
庭を裸足で駆け回ったりというのは、東京ではできなかったこと。田舎は都会と比べると不便なことだらけですが、そんな不便さも良い思い出になって記憶に残るものです。
もうすぐ2人目が産まれるのですが、ここは子育てにも良い環境ですね。

村瀬様2最初、私たちは知り合いがいない中で中津川市に移住してきたのですが、大家さんも近所の方々も温かく受け入れてくださいました。田舎に移住したときには、そんな風に昔ながらの地域の事などを教えてくれる方が近くにいると、すんなり入ることができます。

これから移住を考えている方へ、まずは現地を見て、周りに住んでいる人や土地の空気感が自分に合うかどうか見るのをお勧めします。
また、手に職を持っていると仕事を見つけやすく、移住しやすいと思います。

※村瀬様のお仕事
庭の手入れ「あったか堂」
心のある温かい仕事をさせていただきます。

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