中津川市定住情報ポータルサイト
「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2025年12月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 72,449人人
男  性
女  性
35,612人人
36,837人人
世  帯 31,881世帯
中津川市に住もう

移住者体験談

これから中津川市へ移住定住をお考えのかたの参考にしていただくため、実際に移住定住された方にお話をうかがいました。

中津川へ移住しました

中津川市福岡地区在住 野田 真さん

 

ご出身:愛知県
現住所:中津川市福岡
ご職業:鳥のさえずりと星空のキャンプ場オーナー

 

Q1 地方移住を考え始めたきっかけを教えてください。

もともとは「定年後に田舎に別荘を持てたらいいな」くらいの感覚でした。

ただ、人生は一度きりですし、「いつか」ではなく今やらなければ後悔すると思うようになり、思い切って移住を決めました。

 

Q2 数ある地域の中で中津川市を選んだのはなぜですか。

10代の頃からバイクでキャンプをしていて、中津川にはよく来ていました。

移住前に住んでいた名古屋市からも近く、雪が多すぎる地域でもなく、自然と暮らしのバランスが自分にはちょうどいいと感じて選びました。

 

Q3 移住前に不安だったことはありますか?

一番大きかったのは収入面の不安です。

それまでサラリーマンとして安定した仕事をしていたので、移住後に自分がどんな仕事で生計を立てていけるのか、正直不安はありました。

 

Q4 キャンプ場を始めようと思ったきっかけを教えてください。

これも10代の頃からバイクでキャンプをしてきた影響が大きいです。
自然の中でのんびり過ごしたり、空の下でお酒を飲んだりする時間が昔から好きでした。

そういった楽しい時間をみんなで共有できる場所をつくれたらいいなと思ったのが、キャンプ場を始めたきっかけです。
「事業としてのキャンプ場」というより、自分自身が好きなことを形にした感覚に近いですね。

 

Q5 空き家をDIYでリフォームされていますが、大変だったこと、楽しかったことはなんですか?

専門的な知識がなかったことが一番大変でした。

道具の使い方は多少知っていても、家の構造までは分からず、重たい作業や高所での作業を一人で行うのは苦労しました。

最初は、移住サポーターの大畑さんに基礎的なことを教えていただきながら進めました。
YouTubeやネットでも調べながら、自分なりに工夫していく中で、少しずつ形になっていくのがとても楽しかったです。

自分の家であり、自分のキャンプ場だからこそ、自由に気楽に取り組めたのも良かったですね。
作ること、作業すること自体が純粋に楽しいと感じました。

 

Q6 「鳥のさえずりと星空のキャンプ場」の魅力はどんなところですか?

一日一組限定なので、周りを気にせずプライベートな時間を過ごせるところです。
鳥のさえずりを聞いたり、夜は満天の星空を眺めたりと、自然をそのまま感じられます。

山の景色が広がる開けた環境で、とても静かに過ごせるのも魅力だと思っています。
何かをしなくても、自然の音や空の広さを感じながら、ただゆっくり過ごしてもらえたら嬉しいですね。

 

Q7 実際に移住してみて、中津川市の暮らしはどうですか?良かったことや苦労していることなど教えてください。

自然が身近にあり、季節の移り変わりを日常で感じられるのはとても良い点だと思います。

都会に比べると不便な部分もありますが、その分、暮らしを自分で工夫する楽しさがあります。
全体としては、無理のないペースで生活できていて、とても暮らしやすいと感じています。

 

Q8 地域の方との関わり方を教えてください。(移住してからどのように馴染んでいったかなど)

地域の方がとてもオープンで、移住してすぐに受け入れてもらえたのが印象的でした。
いつの間にか声をかけてもらえるようになり、今ではとても仲良くさせてもらっています。

徐々に馴染んでいくというより、最初から温かく迎えてもらえたことが本当にありがたかったですね。

 

Q9 今後、実現したい目標はありますか?

キャンプ場を通じて、より多くの人に利用してもらい、訪れた人が自然と笑顔になれる場所をつくっていきたいです。

規模を大きくするというよりも、「来てよかった」と思ってもらえる場所を、これからも大切に続けていきたいですね。

 

Q10 これから中津川へ住もうと思っている方へメッセージをお願いします。

興味はあるけれど、不安や怖さを感じている方も多いと思います。
でも、実際に中津川に来てみて、町の雰囲気や人との距離感、暮らしのペースを感じてみることで、見え方が変わることもあります。

今後は、キャンプ場での滞在を通して、そんな「暮らしに近い感覚」を体験してもらうこともできたらいいなと考えています。
興味があるなら、まず一歩踏み出してみる価値は十分にあると思います。