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「中津川に住もう!」

中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2022年7月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 75,811人
男  性
女  性
37,170人
38,641人
世  帯 31,530世帯
中津川市に住もう

生き物(虫とカエル)の勢いが凄い!

中津川に住もうスタッフ 2022年06月29日

移住サポーター兼加子母在住の農家・田中浩子です。

夏至を過ぎました。
田んぼに空が映ってる風景はのどかで好きです。

 

嘘みたいに早い梅雨明けと暑さ。
これはキツい!野菜の生長のいろんなことに影響しそうだなぁと心配です。

 

暑くてジメジメしている梅雨から初夏は、生き物の勢いが凄いです。
サトイモの畑に毎年出現するスズメガの幼虫。元祖・イモムシさん。
(写真はセスジスズメの第三齢幼虫かな?)

このイモムシが発生してくるのが絶妙なタイミングです。
通常はサトイモが十分に生長して、葉っぱを食べられても大丈夫という絶妙なタイミングでイモムシが出てくるんです。だから、畑で見かけてもほったらかし。(ビックリして大声で叫ぶぐらいの事はします。)サトイモはグングンと生長していくし、イモムシはいつの間にかいなくなる。
凄いなーって感心しきり。

もしもサトイモがもう二週間分ぐらい小さかった場合、イモムシの食欲がサトイモの生長スピードを超えるもしくは同じぐらいになってしまい、サトイモは生長できない状態になってしまいます。サトイモの葉っぱを全部食べられちゃうし、イモムシも飢えて死んでしまうことになりかねないわけです。
自然のサイクルって本当に絶妙なタイミングで回っています。

 

畑でせっせと草取りをしていますが、畑ではいろんな生き物の姿に出会います。

落花生畑で擬態しているシャクトリムシ。

 

まだ尻尾の残っているアマガエル。なぜか目立つ場所で日光浴中。

 

サトイモの葉っぱの影で日差しを避けているアマガエル。やはり大人のやる事はちゃんとしてます。

 

トウモロコシの葉の下で交尾中のカノコガ。近づいても全く身動きしない。

 

燕たちの子育ても済んだようです。
カモの夫婦も何処かへ移動したみたい。
ウグイスの若鳥も随分と上手に鳴くようになりました。

ヒトにとっては本当に辛い時期ですが、植物にとっても動物にとっても最高の季節なんだと感じます。

2020年は50日にも及ぶ長梅雨。
2022年は2週間弱の記録的な短梅雨。
毎年同じように行くわけがないとわかっている農業ですが、それにしても違い過ぎます。
何がどのように影響するのか分かりませんが、気をつけて観察しないといけないですね。

ひがしみの就職企業説明会2022が開催されます。※移住相談もできます!

中津川に住もうスタッフ 2022年06月23日

こんにちは。定住推進課です。

ひがしみの就職企業説明会2022が8月6日(土曜日)に、

東美濃ふれあいセンター 多目的アリーナ特設会場(中津川市茄子川1683番地797)で開催されます。

【最終】就職説明会A4チラシのサムネイル

地元で仕事を探している方と、中津川市・恵那市の優良企業との出会いの場となるイベントで、
中津川市へUターン・Iターンを考えている方大歓迎です。

今回は、中津川市・恵那市合わせて100社以上の企業が出展予定なので、

ご自分に合った企業を探すことができるチャンスです。

参加事業所一覧

当日は移住定住コーディネーターも常駐するため、移住相談をすることも可能です。

お話を聞くだけでもよいので、お気軽にお越しください。

岐阜県住宅供給公社の空き家出張相談会(無料)

中津川に住もうスタッフ 2022年06月22日

空き家に関するお困りごと(売買・相続等)お気軽にご相談ください。

専門の相談員が相談にのります!

 

■日時

8月22日(月)11:00~16:20(一枠50分)

 

■会場

中津川市役所 市民談話室

〒508-8501 中津川市かやの木町2番1号

 

■申込方法

中津川市定住推進課0573-66-1111(内線324)へ電話にて予約※先着順

 

■申込期限

8月15日(月)

 

■持ち物

・お持ちの空き家の写真

・空き家の所在地が分かる地図

・固定資産税納税通知書

・該当物件の登記簿

福岡地区にある「芝居小屋 常盤座」に行ってきました!

中津川に住もうスタッフ 2022年06月17日

こんにちは。定住推進課です。
福岡地区にある「芝居小屋 常盤座」に見学に行ってきました!

今回は奈落と舞台を見せていただいたので、ご紹介します。

 

まずは、奈落。
舞台や花道の床下の回し舞台の装置を回すと舞台が切り替わり、場面転換に使われます。

人力で回す装置ですが、平成8年に少しの人数でも回せるようにと改修がされました。
現在は大人4人で回しているそうですが、かなり重いので大変だと伺いました。
ちなみに奥に少し見える石積みは明治の頃のままだそうです。

 

そして、舞台。

伺ったときは6月5日に開催された「常盤座歌舞伎保存会定期公演」の準備をされていました。
「常盤座歌舞伎保存会定期公演」は例年3月の最終日曜日に開催されていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で6月の公演になったそうです。

 

今回は、奈落と舞台を見学しましたが、もっと詳しく見学することもできます。
毎月第1日曜日(午前9時から午後4時まで)は解放日となり、常盤座保存会の方の説明を聞きながら、どなたでも見学できます。
ぜひ、一度「芝居小屋 常盤座」にお出かけください。

6月の加子母とニンニク革命

中津川に住もうスタッフ 2022年06月13日

中津川市移住サポーターの田中です。

芒種(ぼうしゅ)を過ぎて、野菜たちがメキメキと大きくなる季節です。

まずは西方いも。4月下旬に種芋を植えていました。5月下旬に芽を出したと思ったら!

ひと雨ごとに大きな葉っぱが出てくる気がします。

葉っぱに溜まってる水玉がプルプルして可愛いなぁなんて思ってられるのは今だけ。

あっという間に草取りしている私の方に溜まっている水玉を浴びせてくるようになってしまう。

 

 

落花生もメキメキ。

第一弾の株元には花が咲き始めました。まだツルは降り始めてないけれど、油断なりません。

 

 

株元の草を抜いていて一番困るのはカエル。

いやぁ、もちろんカエルの方が発見しないでよ!と言いたいところでしょうけれど。

足音で察知して先に逃げておいてくれればいいのに。ギリギリのタイミングでピョーンと飛び出したり、逃げずにムギュってつかんじゃったりする。

「ぎゃー〜〜!!」と私の叫び声が畑にたびたび響きます。

 

朴葉も新葉が十分に大きくなった頃。朴葉寿司と朴葉もちの季節です。(鮎シーズンも到来!)

この辺りではヤグロ(家の敷地周辺)に朴の木が植えられている家が多いんです。葉っぱが採りやすいように、ちゃんと剪定されています。ということで、手作りの朴葉寿司などをいただく機会があります。

美味しい・・・・。なんて手間のかかった貴重品なんだろう。

(我が家には朴の木がないので作りません。反省。)

 

 

さて。

私たち、たなか野菜畑ではニンニクの収穫が始まりました。夏至までに終わらせなければならない大仕事。

今年は初めて掘取機で収穫です。恐ろしく収穫作業が楽になりました。

今まで10年以上も、手・腕・腰・ふくらはぎを酷使しながらの収穫はなんだったんだろう・・・。たなか野菜畑にニンニク革命がおこった。

いい出来でほっと一安心です。これから乾燥させて7月に入ってから販売開始します。

 

 

家から歩いて15分ほどのところに、かしも明治座(https://meijiza.jp)があります。

築120年以上の芝居小屋です。加子母のシンボルの一つ。

6月に入ってから大きなイベントが二つありました。

 

まずは歌舞伎の中村屋の中村鶴松さん、中村いてうさん他の「鶴の子会 芝居小屋五座巡業」が開催されました。

定員は収容人数の半分でしたが、こんなにお客さんが入った明治座は久々だったんじゃないでしょうか。中村いてうさんは恵那市出身で私のお師匠さんの甥御さんなので、一方的に親近感を感じています。舞踊、おしゃべり共に堪能しました。

 

 

その3日後。今度は「第22回明治座クラシックコンサート」が開催されました。

このコンサートは前日に子どものためのクラシックコンサートが開かれます。

加子母の子どもたちは明治座で生の一流クラシックコンサートを授業の一環として体験させてもらえちゃうんです。きっと子どもたちは当たり前に思っているんだろうなぁ。子どもたちが当たり前に思えるほどに、コンサートを開いてくれるという恵まれた環境に感謝です。

一般向けのコンサートは当然、素晴らしかった。まだ大編成のオーケストラでの開催はできなかったということでしたが、少人数編成ならではの面白い構成でじっくりと楽しみました。

 

開催された様子はかしも明治座のFacebookなどを覗いてみてくださいね。

DIY 〜セルフリノベーションの現実〜

中津川に住もうスタッフ 2022年06月01日

こんにちは。

実は、5月に2本のブログを執筆しなければいけないのですが、こんなことになってしまいました。

サポーター最年長かなり動ける50代の大畑です。

 

知らない人も、知っている人も、興味ない人もいるかと思いますが。

僕が今住んでいる自宅兼工房兼キャンプ宿の家は6年かけて「セルフリノベーション」した家であります。

愛知県にいるときから、店舗作ったり、サイン作ったり、家リフォームしたり、家具作ったり、イベント装飾デザイン施工したりとそんな生業をやっていました。それでも6年もかかってしまいました。

 

まあそれなりにこだわり、次世代に(また空き家にならないよう)つなげる「可能性」ができるような家にしたいかなと想いながら。

今は6年もかけたから、人とのつながりができ、僕の人となりも多少理解してもらい、今ここで生きていけてるかなと。

やりたいことを実現するなら、バカみたいなことをやるなら、バカみたいに強い意志と、かなりの覚悟、かなりの犠牲が必要かと思っております。

 

今は、それなりに楽しいです。幸せも感じています。

 

そんな大畑家の昼の顔。

 

夜の大畑家。

まだまだ進化途中ですが、まあまあかなと。

 

で、本題。

ここ中津川市川上に「セルフリノベーション」野望の新しい住民さんが増えました。

僕が数年前から相談受けながら、話しながら、この5月に本当のスタートがきれました!

めでたいことです。

お名前や詳しいことはお話しできませんが。。

 

物件がこちら

バカでかい田舎の物件と違い、かわいいサイズの平屋の家です。

DIYをやりやすい、洒落た家(今でも十分ですが)に生まれ変わる予感。

 

中がこんな感じ。

うん、なかなか良い。

 

少しシロアリ被害もあったり、設備や、電気工事もあります。

もちろん僕も工事に携わりますが、できることはやっていただきます。やりたいのだから。

で、母屋の工事の前に、ご本人様の希望で「小屋」を作りたいとのことで一緒に作ることに。

それがこちら。

古材やら、廃材を使っています。

基礎からだったので、ほぼ家です。

僕も教えながらでしたが、ここまではほぼ僕が作ってしまいました。

ご本人様も、練習がてらの思いがあったとはいえ、考えが甘かったとおっしゃっておりました。。。

多分自分が出来ると思ってて、出来ることの少なさに。

法的にも。

けど、そういう実感ができたのは良かったかと思います。

 

僕はそういう人に、「ここまでなら出来るよ」「こういったやり方があるよ」って。

業者さんとの橋渡しもね。

真剣にやりたいのなら、屁理屈言わないなら、わかったようなこと言わないなら、僕がピンときたら

協力します。

 

このブログを見て、DIYで家をリフォームしたいって人がいるかと思います。

途中心が折れるかも(僕は100回くらい折れました)バカみたいに疲れるかも、先が見えなくなるかも。

けど、やれないことは何一つない。覚悟とモチベーションがあれば。ですかね。

 

達成感は、ハンパないかもですよ。

 

一つの経験から、少しでも若い時に始めた方が良いです。絶対。

 

もう夜も遅いんで今日はこれまで。

 

最後にオマケ写真。

川上川で釣れた「岩魚」ここ中津川市川上の魅力の一つです。