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中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2021年8月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 76,630人
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女  性
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39,060人
世  帯 31,440世帯
中津川市に住もうブログ

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地域の中で生きていく(移住サポーター)

2021年09月10日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。

はじめまして。

移住サポーターをさせていただくことになりました松尾です。

 

自然豊かな所で子育てがしたいと阿木に移住して12年。

 

家族を丸ごと温かく迎え入れてくれた阿木の方々に、

移住サポーターとして何か恩返しできたら嬉しいです。

 

さて、先日のこと。

 

今年は、婦人連絡員の役が回ってきました。

 

敬老会が今年は中止なので、近所のお年寄りの方々に

記念品を渡しに行きました。

娘とお散歩がてら歩いていくことに♪

 

「Tちゃん、大きくなったねー!ありがとうね。これ持ってきー」と、

おばあちゃん達が声をかけてくれます。

 

気づけば、両手に沢山のいただきもの。

お菓子や新鮮な野菜、猪肉まで(笑)

一人暮らしのおばあちゃんのお宅では、

「そうましいけどあがっていってー♪」

お言葉に甘えてお邪魔し、チャボの三角関係の話で盛り上がりました。

 

「Tちゃんが引っ越してきてくれて、おじいちゃんもおばあちゃんも、

元気もらってるよーありがとう!」

こんな嬉しい言葉ももらいました。

 

引っ越したばかりの頃も

「子どもの声が聞こえて嬉しいよーありがとう」と言っていただきましたが、

今だに、移住したことに感謝の言葉をもらう私達は幸せ者です。

 

こちらこそ、

いつも地域の人達に大事にしてもらい、

感謝でいっぱい。

 

阿木に移住して、たくさんのおじいちゃんと

おばあちゃんができて本当に嬉しい。

 

私にとっては、阿木は、第二の故郷。

娘や息子にとっては、もうここが故郷です。

田舎ならではのお祭りや役がたくさんあり、大変な部分もありますが、

地域の中で、人と人が繋がって生きていく。

 

人間らしく生きていることを実感できる瞬間が好き。

 

両手の温かさを感じて、

田んぼの中を、娘と歩いて帰りながら、

改めて、阿木に移住して良かったと思うのです。

 

次回のブログは、

野草暮らしを紹介しますね♪

中津川の農家さん紹介!

2021年09月01日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。

移住サポーターで、中津川市の坂本地区で農業を営みながら「恵那山麓野菜」という地域ブランドを展開しているKoike lab.の小池菜摘です。

 

今回は中津川市から恵那山麓野菜へ参画してくださっている農家さんをご紹介します。

 

 

*アボウ農園さん*

中津川市下野554

 

花き農家を継いで、経営多角化のためトマト(フルティカ)も作り始められました。

酸味が少なくあまーいトマトはファン多数です!

 

 

*こぎそ農園さん*

中津川市加子母2622-2

 

名古屋のサラリーマンから新規就農!農業で自由に生きる、と掲げてシーズンはトマト生産と農業の楽しさを伝える活動を積極的に。オフシーズンにはたくさん遊ぶ!メリハリある営農をされています。

 

 

*ぬくたいファームさん*

中津川市駒場900-2

 

岩手県で小さい頃農業を手伝った感覚を生かし、奥様の地元中津川に移住して定年後に農業を始められました。どんな野菜も低農薬で立派に育てる腕前に脱帽!恵那山麓野菜の最年長エースです。

 

 

 

恵那山麓野菜は、地域の農家が共存共栄の姿で維持していくため、耕作放棄地をできるだけ少なくして農村風景を守るため、持続可能な意思決定ができる農家さんにお声がけして参画していただき、共同出荷という形で販売を行っています。

中津川市・恵那市内でしたら配達も可能です。ご興味ある方はぜひお気軽にお声がけください

 

一般社団法人ジバスクラム恵那

恵那市大井町293-9

zivascrum.ena@gmail.com

 

Koike lab.

中津川市千旦林1568-45

natsumi@koike-lab.com

 

 

 

小池菜摘

早朝のトウモロコシ畑。空は秋の顔。

2021年08月31日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

処暑を過ぎました。

お盆前からの2週間にも渡る長雨で”ザ・夏!”の日々はありませんでしたねぇ。

長雨が終わったら、空には「夏の残り」+「秋の気配」が混在してました。

朝晩はけっこう冷えています。

トウモロコシの収穫の日々はまだ続いています。

早朝のトウモロコシ畑。空は秋の顔。

長雨前には大合唱だったヒグラシもいなくなったようです。

トウモロコシの収穫もやりつつ、秋の野菜たちが始まります。

秋野菜苗の出荷開始。主役はキャベツと白菜です。

まだまだ考えられないけれど、収穫は晩秋から冬!想像しただけで涼しい・・・。

9月から収穫が始まる野菜は、おたふく生姜と大粒落花生。

飛騨紅かぶと玉ねぎ苗の播種も始まります。

山間地の加子母では秋は本当に短い。

播種を一週間遅れたら大変なことになります。

天気も周期的に変わります。

もしかしたら、その作業をできる日はピンポイントに1日しかないかもしれないという緊張感あふれる時期になります。

 

 

8月最後の週末。

日中は真夏並みの気温だし、水量も良い感じです。

これは!長雨で諦めていた川遊びのチャンス到来。

今夏最後の川遊びに家族で行ってきました。

石もすっかり洗われて、水もキレイ・・・。

ああ、夏終わりだな。ちょっとしんみり。

中津川の秋といえば、栗きんとん!

そろそろお菓子屋さんにノボリが立ち始めましたよ〜。

ヒグラシとともにスタートする朝。

2021年08月13日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。移住サポーターの田中です。

早朝からトウモロコシを収穫する日々が続いています。

収穫開始の合図は、ヒグラシの大合唱。

ヒグラシが鳴き始めると、私たちもトウモロコシを収穫できる明るさになります。

最初に一匹が鳴き始めると・・次々に加わって一面から聞こえてくる。

カーナカナカナカナ カーナカナカナカナ・・・・・・。

なんとも壮大な合唱は30分ほどでピタリと止んで、今度は鳥の鳴き声が響き始める。

辺りは幻想的な風景です。

 

立秋を過ぎた途端に、早朝はTシャツでは肌寒いぐらいになりました。

トウモロコシもびっしりと露で濡れています。(雨ではありません)

収穫する夫も露で濡れてしまうので、合羽を着ています。

収穫は陽が差す前に終了。

 

なぜ早朝に収穫するかというと、夜間に気温が下がるとトウモロコシの呼吸量が減少して糖分が実に蓄えられている状態になり一番甘い状態になっているからです。気温が上昇すると糖分をエネルギーとして消費してしまうんです。というわけで、早朝に収穫してしまうことが大事なんですね。採りたてで新鮮なものを食べてほしいというだけではなく、できるだけ甘い状態のトウモロコシを収穫したいというわけで早朝に収穫しています。

 

 

しばらくすると、サンサンと陽がさしてきて気温はグングンと上昇。

山間といえども暑いです。

 

日中の作業中は手拭いが大活躍。用水で濡らして、パンパンと振れば冷え冷えになります。それを首に巻くのが最高に気持ちいい!

最近はクールタオルなんて便利なものもあるようですけど、手拭いでも十分。

 

出荷や畑仕事を午前中に終わらせて、午後はせっせと川遊び。夕方、涼しくなったら少し仕事をして一日が終了します。

夜は涼しくなるので、我が家はクーラーがありません。それでも寝苦しいほどの夜は年に一晩しかありませんでした。

おかげで体力が回復してくれるんだと思います。

 

 

 

先日、「岐阜サマー・サイエンス・スクール2021 in なかつがわ」(http://gsss.jp/gsss2021/index.html)が開催されました。県内外の中学生を対象としたイベントです。我が家の次女も参加させてもらいました。

3年前には長女も参加させてもらいました。その時は2泊3日の合宿で開催されて、市内外の中学生たちと科学漬けの体験をしてきました。スタッフの方たちの対応が素晴らしかったのが印象的でした。

今年はオンラインでの開催でしたが、日本を代表する科学者たちの話を直に聞いた3日間は子どもたちにとって何ものにも変えがたい貴重な夏の体験だったと思います。昨年は中止だったので、オンラインであっても学びの機会を与えるためにイベントの開催をしてくださったスタッフの方々に感謝、感謝・・・。

 

立秋を過ぎたので、山里の夏は終わりが近いです。日に日に涼しくなっていきます。

あと何回、川遊びができるかなぁ。

我が川上田之尻地区。ここだからやれる!ここだからやる!そんな人来ませんか?

2021年08月02日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは、キャンプ宿KOHARUの主人のような雑用のような、工房KOHARUでは、代表の大畑です。

そして最年長のサポーターでもある、大畑です。

そろそろ誰か変わってくれないかなと、老害と言われないうちに席を譲りたいです。

切に切に願います。

 

今回は、我が地区。

岐阜県中津川市川上・田之尻(たのしり)地区の開業自営業者の紹介。

10世帯ちょっとくらいしかない地区で、4開業者!

(細かいこと言うと5開業者になるんですが、それはさて置き)

すごないですか!?

 

まずは、田之尻地区をメインとしたマップです。

 

ちなみに、僕のところはKOHARUって書いてあるところ。

我が店長こはるさんとの散歩コース内なのです。

 

近っ!

 

 

 

その1 歩いて1分。トマト農家のかじちゃん。

この時期忙しそうで声かけにくいのですよ。

 

ハウスの中で作業中です。マジ声かけにくいです。

 

 

トマトいっぱいだなぁ〜 店長こはる談

ここのオーナーさん、尾張地方からほぼ僕と同時期(5年前くらいかな、、)に、ここ川上田之尻地区にきてストイックにトマト農家さんやっております。

ちなみにトマトのかじちゃんロゴマークは僕がデザインです。顔そっくりです。

 

 

 

その2 最近開業した、嘘ではないですよ、マツエク&ネイルサロンの「greenery salon」さん

そしてサロン内。なかなかのクオリティです!!ここ中津川市川上ですからね。

 

 

小さく見えるKOHARUの看板。

 

左に曲がると、KOHARU。

 

もう少し歩くとかじちゃん。

 

そして右手に「greenery salon」さん、そしてお隣が、「LOGO」さん。

あっ!!写真撮り忘れた。。

 

 

 

最後のご紹介。写真を撮り忘れた、看板屋の「LOGO」さん。

なかなかの有名人なんで、あえて紹介はいいかなと。

僕がここ川上に来て初めての友人、理解者でもあります。天才肌とでも言えますね。

「greenery salon」さんの店作りも「LOGO」さんです。

 

 

我が川上田之尻地区、こんな感じ。

 

僕が以前から、数年前から願い、どうしても、どうしても、来て欲しい開業者が。

 

そうです『飲食店』!!!

 

ここだからやれる!ここだからやる!

そんな人来ませんか。

 

僕がここでやろうとしたこと、はじめは誰も実感してなかったはずです。

2年持たないなって言われたことも。

けど、やってます。喜んでくれるお客さんもいます。

 

僕はサポーターですが、何でもかんでもサポートするわけではないです。

人をつなぐ、チャンスを感じてもらう、その場所の情報を教える。

それで十分と考えてます。

 

一時の補助金とか、薄っぺらいイベント事。

 

 

お待ちしております!

「樹」に携わり、「最前線で生きる」人たち

2021年07月30日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは、工房KOHARU代表、里山古民家キャンプ宿KOHARU施設、雑用、草刈りおじさんのサポーターの大畑です。

 

7月のブログは自分の担当で、2回もアップしなくてはならないのですが、、今日は29日。。

昔から夏休みの宿題も、あれもこれもギリギリになってしまい、リノベーションも6年近くかかった次第です。

 

梅雨明けもして、夏!真っ盛り? 夕方前からのまあまあの豪雨?夕立?が恒例となりつつあるここ川上にもそんな夏が来ました。

 

 

 

雨の後の夕暮れの川上です、悪くない。

 

さて先日、我がキャンプ宿を、なかなかのコアな方々にご利用していただきました。

 

二泊三日での『ツリークライミング』で日本中から集まった面々です。

坂下のある場所でやるので見学来てくださいって!

で妻と行きました。初めて見ましたよ、もう少し若かったらやりたかった、、、、

 

 

 

タイムトライアルをやっていました。すげえです、マジやばいです。

マジリスペクトっす。

キャンプ宿でくつろぐ朝のコアな面々です。

 

道具もかっこいいです。カスタムなんかもしていました!

 

 

この方達、林業、造園、、、いろいろみたいでしたが、皆さん「樹」にかかわり「自然」が好きな人たち。

そして「樹」に携わり、屁理屈なし、言い訳なしで 「最前線で生きる」人たちです。

 

このブログを見ている皆さんも、「ウッドショック」という言葉聞いたことがあるかと思います。

日本のいわゆる建築材料の木材の大半、7割以上が海外、いわゆる「外材」が占めています。

コロナの影響もあり、海外からの供給不足、値段の高騰。値段の高さだけではなく、木材自体が不足している状態です。

このブログの冒頭の写真でもわかるように、日本の山、特にこの岐阜県東濃地方には、「桧」「杉」があります。

そのほとんどが、植林です。使われなくなった植林、農業でいうと「耕作放棄地」

ここで話すと延々となってしまいますが。。。

 

この問題で、「国産材」が見直されてる。とも言われていますが、その反面国産材の値段の高騰も出てきています。

今まで安すぎるのもあったんで悪くないと思うのですが、、バブル的に上がってバランスが崩れて、、

 

簡単ではない。

 

山が負の遺産となっている状況。現状の森林組合の意味。超人手不足。

そして、農業と違い、常に「命に関わる仕事」だということ。

本当に簡単ではない。一時のキャンプブームでの「個人の山買い」(ブームで買ってまた放棄、ちょっと前の別荘ブーム)とかではなんともならない。

 

「樹」を育て伐採。乾燥製材して「木」となり。それを加工して家や家具やクラフトで「商品」となる。

これを当たり前にするには、あまりにも簡単ではない。

そんな流れに少しでも関わっているので、考えるとこはありますが。今日はこのあたりで。

 

そしてキャンプ宿KOHARUで共に過ごした、最前線で働く全国の「きこり」「山師」「空師」たち

ありがとうございます。ありがとうございました。

 

ちなみに「空師」って、特殊な技術で樹に登って樹上で伐る専門家です。「特殊伐採」とも言います。

日本でも数少ないそんな面々が、ここ中津川市にもいるんですよ。

今回は、そんな中津川市付知のK氏さんからの問い合わせで、コアな面々との出会いが実現しました。感謝です!

 

最後に、国と自治体さんにもお願いです。

まだ日本には、こんな人材がいます。気持ち良くて素晴らしい人材が。

手遅れにならないように。

 

ブログをご覧の皆様、コロナもありますが。中津川市(特に川上)に来てみてくださいね。

日本の山の現実が見れますよ。

もちろんそれだけではなく、逆に可能性も感じられると思います。

 

では、また。

 

 

KOHARU一同。

 

半夏生(はんげしょう)がやってくる

2021年07月02日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

夏・秋野菜の植え付けが終わりました。
いやー、やり切った!
といっても5−6月の植え付けは
トウモロコシ、落花生、サツマイモ、里芋、大豆、生姜。
6種類だけなんですけどねー。
畑の枚数だと約30枚。合計3町歩ぐらいでしょうか。
ニンニクの収穫や草刈りも重なってくるので結構重労働な2ヶ月。


(メキメキと大きくなってきたトウモロコシの畑)

そしてやってくる半夏生。大雨が降る頃です。
農家にとっては区切り。半夏生の間は
「農作業をしたらいかんよ。休まにゃ」って年配の方に言われたことがあります。
暑さと湿度もあって疲れがピークの頃に差し伸べられた救いの手。それが半夏生なのかな。
(ちなみに半年後の晩秋〜初冬の疲れのピークには正月という休みがやってきます。暦ってうまいことできてる!)

夏が来たことを実感するのは、やっぱり直売所にトマトが並び始めた時!
加子母のトマト美味い!中津川市を代表する名物の一つでしょうね。
待った甲斐がありました。

今年は梅の当たり年です。
直売所でも、とてもお手頃価格。頂きものの梅もたくさん集まってくる。
ということで、梅ジュースやら梅ジャムやら・・・。たっぷりと作っています。
今年は梅干しを何年分か漬けるのに最適です。

計画した作物が大体計画通りに植えられた畑たち。
なんとか草にも負けていない。野菜たちも生き生きしている。
一年で一番、キレイで満足感があります。
台風、獣、虫、病気・・・・。無事に収穫にたどり着くまでには色んなトラブルがあるんだろうなぁ。

(落花生のツルが降り始めました)

 

(大豆の葉っぱも天に向かって万歳している)

そろそろ蛍も飛びます。
いい季節です。

自然いっぱいの中津川の夏至を楽しむ(移住サポーター)

2021年06月23日

中津川に住もうスタッフ

こんにちは。移住サポーターの田中浩子です。

夏至になりました。

まぁ、植物の勢いったらありません。

たったの1週間で恐ろしいほどに成長します。

1週間前に里芋の畑を見に行った時にはほとんど発芽していなかったのに、今日はほとんどの里芋が芽を出している・・・といった具合。

目を疑うほどです。

もちろん、雑草たちも恐ろしいスピードで伸びていきますが。

 

 

年配の方に伺った話では、昔は夏至までに田植えを終わらせろと言ったらしいです。

今はGWから植えるから随分と早いですね。

でも、大豆なんかも同じように夏至までに種を蒔くように言われてたみたいです。

ということで、私たちも最近せっせと大豆を播きました。

 

 

朝5時。愛犬ユキとの散歩。

パーカーを着たいほどヒンヤリとした空気ですが、空の明るさは昼間並みです。

さすが夏至。

しかし、日の出は6時前ぐらい。ゆっくりです。

つい先日、鮎釣りが解禁になりました。

川沿いには至るところに鮎釣りの人がいます。

我が家は誰も鮎釣りはしませんが、釣ったばかりの鮎をお裾分けしていただいたりします。

 

美味い!

 

 

美味いものといえば、朴葉寿司も季節の真っ最中。

こちらもよく頂いて食べます。

もう一つ風物詩はササユリ。林道沿いなどに咲いているのを見かけます。

加子母の花です。

草が伸びる時期なので、6月初旬に環境整備なる行事があります。

住民総参加で川沿いや公共部分の草刈りや国道沿いにベゴニアを植えたり、歩道を掃除したり。

貴重な日曜日が潰れる行事ではありますが、一気に村中がさっぱりするので好きな日です。そのベゴニアもメキメキと育ってきて存在感が出てきました。

カスタマーハラスメントのニュースが多いなぁと思う今日この頃。みんなストレスを溜めているらしいという話でしたが、そのニュースで思い出したこと。

移住してきた当初。お店に入っても都会みたいな「いらっしゃいませ〜」「ありがとうございました!」みたいなお客様扱いの接客が少なくてびっくりしました。お客さんの方が腰が低かったりすることもしばしば。

でも、今ならわかります。今日は販売側と客側の関係だとしても、地区の獅子連ではベテランと新人だったり、PTA会長と平保護者(?)だったりするわけです。

関係性が単純ではないというのが色んな場面で態度に出てくるなぁと思うのです。

ニュースでよく見るようなカスハラにはなりにくいのかも知れません。

唯一、絶対的な関係性は、やはり「年齢」でしょうね。

 

 

 

さて。

そろそろ川遊びシーズンの到来です。今年も川遊びに行くのが待ち遠しい!(写真は昨夏のものです。ま、かわり映えはないとは思いますが)