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岐阜県中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2026年7月末(外国人含)

人口と世帯
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36,435人人
世  帯 31,990世帯
中津川市に住もう

歴史が息づくまち中津川市~苗木城跡と常盤座をめぐる~

中津川に住もうスタッフ 2026年8月25日 火曜日

こんにちは。地域づくり協働課インターン生のTです。

本日は、苗木城跡常盤座におじゃましました。

まずは苗木城跡へ行きました。

今年で築城500年を迎えるこの苗木城跡は、現在、建物はなく跡のみが残されていますが、天守閣跡からみる景色は絶景です!!

苗木城は山城であるため、急こう配が多く上まで登るのは非常に大変ですが、上ってしまえばその苦労も消えるほどの綺麗なパノラマを拝むことができます😊

先ほど言ったように苗木城には建物はなく、跡しか残っていないですが、それだけでも風情があるし、跡を見ながら、「ここにはこんな建物が建っていただろうな」というように想像しながら登ってみるのも面白いでしょう😀

 

続いて、高山にある常盤座へ行きました!

ありがたいことに中へ入って案内までしていただきました😳

常盤座は明治から続く中津川市指定有形文化財の芝居小屋です。

中に入り、まず目についたのは、やはり舞台です。華やかな背景と回り舞台があり、ここで地歌舞伎が行われているのかと情景が浮かびました。

また奈落にも案内していただき、舞台の下側を見学させてもらいました。

奈落には回り舞台を回すための大きなハンドルのようなものが置かれていました。

実際、半周回させていただいたが、止まっているところから動かすのは非常に力が必要でした。

そもそも大きな回り舞台を自動ではなく手動で動かすことに驚きました😳

一つのステージを完成させるために、こういった奈落などで暗躍する裏方さんがいらっしゃることを忘れてはいけないと感じました。

その後、2階席に案内していただきました。2階席から見るステージは非常に見やすく、1階席も含めて、常盤座の内部を一望することができました。近くからも、2階からも、ぜひ地歌舞伎公演を見てみたいものです。

 

苗木城跡には「武」が、常盤座には「大衆文化」が感じられました。まったく毛色の違う2つの文化財。

これだけ幅広い文化財がたくさん見られるのも、中津川市の大きな魅力といえます。

 

今回で私インターン生ブログは最後となります。これまで読んでくださりありがとうございました😊

このブログを通して中津川の魅力が少しでも伝わったら嬉しいです。