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2026年7月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 71,742人人
男  性
女  性
35,307人人
36,435人人
世  帯 31,990世帯
中津川市に住もう

中2以来のぎおんばジャンボリー

中津川に住もうスタッフ 2026年8月24日 月曜日

こんにちは。地域づくり協働課インターン生のTです。

8月14日に微力ながら7年ぶりにギオンバに携わらせていただきました。
ギオンバは私が小中学生の頃に毎年楽しみにしていたイベントで、小中学生が提灯をもって街中を練り歩くというもの。
2020年はコロナウイルスで中止になってしまったので、2019年、私が中2だったころが参加した最後のギオンバだったのですが、7年後、大学3年生になった私は、今度は運営側として参加させていただきました。

まずはぎおんばジャンボリーの設営から。
13時ごろから設営が始まったのですが、夜に行われるイベントでもこうして昼から準備が始まっているというのは、中学生までの私は知らなかったです。


昼から大人数のおとなの人たちがテントやステージの準備を行っていました。私も手伝わせていただきまして、各区の並ぶ部分の看板を立てたり、給水ポイントのコーンを並べたり、炎天下の中では非常に大変な作業でした。


設営は14時におわり、17時ごろから、受付等の業務をおこないました。受付に来た連の代表者の方に景品を渡すだけの簡単な仕事でしたが、もう一度このイベントにかかわることができていると考えると、非常にうれしかったです。

ぎおんばジャンボリーを通じて、小中学生の楽しそうな顔が印象的でした。7年前に私が感じた楽しさを今の子どもたちも感じているのかと思うと非常に感慨深いものがありました。多くの連が一か所に集い、レジストロ通りを闊歩する場面は圧巻でした。大量に掲げられた提灯がゆらゆら揺れており、子どもたちの大きな掛け声が響いていました。

ギオンバは子どものころから大好きだった祭りでしたが、大学生になった今、別の視点からこの祭りを見たことによってもっとこの祭りが好きになりました。