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「中津川に住もう!」

岐阜県中津川市へようこそ!山が近くて川がきれいで水も空気もおいしい

2026年7月末(外国人含)

人口と世帯
人   口 71,742人人
男  性
女  性
35,307人人
36,435人人
世  帯 31,990世帯
中津川市に住もう

木匠塾に参加しました🌲

中津川に住もうスタッフ 2026年8月14日 金曜日

はじめまして。8月5日〜8月17日に地域づくり協働課へインターンシップに来ているTです。

インターンシップ中に何本かブログ記事を書くのでぜひ読んでいただけると嬉しいです!😊

 

みなさん、「加子母木匠塾」をご存じでしょうか?

「加子母木匠塾」とは、森林や林業の歴史が深い加子母で「木育」を通じて木の加工や知識を学び地域との交流を行う、金沢工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都芸術大学、滋賀県立大学、東洋大学、名城大学、立命館大学の8大学の建築学生が参加する学生団体です。

今年度は、加子母に集いし299名の学生が、約1か月間の期間を通じて3つの制作物を作成するようです。

今回はそんな長い夏休みの初日の作業に参加させていただきました。

作業場に入ると、大勢の学生が作業を行っていました。

先ほど299名の学生が加子母に集っていると紹介しましたが、実際に目で見ると圧巻です。

閑静なまちにこうして大勢の学生がいるのは、非常に活気があってまちがより明るくなったと感じます。

私も作業に参加させていただくことになりました。

木を切るのは中学の技術の時間以来でしたので、非常に緊張しました😅

まずは、木を切る前に切る場所を決めて印をつける「墨付け」という作業があるのですが、それがとにかく難しく、少しでも斜めに線を引くとずれてしまいます。木匠塾の学生の方も「墨付けが一番大事な作業だ」とおっしゃっていました。

その後ノコギリのコツを教えていただき、いざ切断!

なんとか上手く切り終えることができました。やったね😊

墨付けも含めて、一つの木を切るだけで1時間以上かかってしまいました・・・。

大変な作業なのだと肌で実感することができました。

ちなみに今回切った木は、蛭川の鶏小屋の屋根の部分に使われるそうです。

作業が終わった後、建築物が建てられる予定地の方をご紹介していただきました。

「松屋」という古民家では、今回の木匠塾を通じて脱衣所と縁側を増築するとのこと。

現在はその基礎部分のみがあるだけですが、今後ここに増築されるのかと想像するととてもワクワクします。

また、この松屋では今回だけでなく、毎年のように木匠塾の学生によって増築・改築が行われているようで、ところどころに過去の学生の作品がありました。32年続く木匠塾の歴史を一つの建物で感じられる、味わい深い建物でした。

今回の取材や作業を通じて、学生の皆さんと地元の皆さんとの木を通じた関わりを知ることができました。

これこそが「林業のまち 中津川市」だろうということですね。