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I.Uターン者体験談

これから中津川市へ移住定住をお考えのかたの参考にしていただくため、実際に移住定住された方にお話をうかがいました。

中津川へ移住しました

蛭川地区在住 古田浩之さん

教員時代に金銭的な面に重きがおかれた現在の日本のシステムに疑問を持ち、自給自足の生き方が出来ないかと28歳の時に三重県旧宮川村で林業に携わったのが田舎暮らしのスタートでした。
それから北は北海道から南は奄美大島まで全国各地を回り現在は蛭川の地で生活をしています。
蛭川に住むようになったきっかけは、川の近くで日当たりが良い土地を探していたところ4年前に現在の地主さんと出会い、私の生き方に理解を示してくれ、ご厚意のもとこの地をお借りできた事でした。

1年かけ現在の家をほとんど自分らの手で建て3年が過ぎ、風景の美しいなか回りの人に支えられて、金銭的には苦しいですが、心豊かに目標に向かって家族5人で生活しています。
私の目標は自給自足の生活を自ら実践し、その姿を通して他の人が考え、少しでも多くの方に行動に移してもらえる事で、その活動の一環として「いのちもり」通信を発行したり「いのちもりの集い」を開催しています。この集いは同じ想いを持った人達の交流の場として毎月第3日曜日の午後から自宅で開いているもので、今後は、東屋を自宅の隣に建てそこでパン焼き釜を設置して皆でパンを焼いたり、山を切り開いて子供達が山と触れ合える空間を作りたいと考えています。

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