中津川市に住もうブログ

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味噌作り大祭

2017年02月15日

中津川に住もうスタッフ

2月12日日曜日にNPO法人田舎暮らし応援ネットが昨年7月に阿木地区にオープンした”古民家体験宿 阿ん木のうち”で、同法人が毎年の恒例行事としている”味噌作り大祭” を行いました。

当日は、愛知県などから約20人が参加し、すべて国産にこだわった大豆、こうじ、塩で味噌造りを体験しました。

味噌造り体験のあとは、昨年造った熟成味噌を使った豚汁と地元の五平餅に参加者は舌鼓を打ちました。

みんなで造った味噌は、希望により各家庭へ持ち帰り、半年間熟成させると”美味しいお味噌”の完成です。

阿ん木のうち http://inakakurashi-ouen.net/ankinouchi/

馬籠宿 氷雪の灯祭り

2017年02月13日

中津川に住もうスタッフ

中山道木曽路の宿場を氷の灯籠でつなぐ、
木曽路氷雪の灯祭り

2/11(土)、石畳が敷かれた坂に沿う数少ない宿場町の馬籠宿の街道が、
アイスキャンドルの灯りで彩られました。

 

 

坂の中腹では、豚汁と甘酒が振る舞われ、訪れた人の心まで温めます

1年で2時間だけの幻想的なイベントでした。

 

 

 

 

 

 

~中津川ソング~お披露目会

2017年02月11日

中津川に住もうスタッフ

   2月5日日曜日に ”親子ふれあいコンサート~中津川ソング~お披露目会” が中津川文化会館で開催されました。

このお披露目会は、”市民が一体となって歌い踊れるふるさとを代表するオリジナルソングを作ろう”と、子育真っ最中なお父さんお母さん有志などでつくる”歌とダンスで盛り上がろう中津川!実行委員会”が企画しました。

”中津川ソング”って!?

”あのよー ほんでよー よーよーよー” の地域に根差したフレーズや”地歌舞伎”風の振り付けなど ”中津川の魅力が詰まった歌とダンス”です。

昨年春から”中津川にちなんだフレーズ”を公募し、小中学生を中心に4,000人からふるさとの自然や暮らしに根差したフレーズの応募がありました。

その応募があったフレーズをもとに、市にゆかりのある絵本作家の村上康成さんが作詞し、NHKの子ども番組で楽曲などを提供する「たにぞう」こと谷口國博さんが作曲とダンスを監修し、”中津川の魅力がつまった歌とダンス”が完成しました。

お披露目会は、大勢の子どもとお父さんお母さんが参加し、たにぞうさんの伴奏に合わせて、中津川少年少女合唱団が歌い、市内保育園・幼稚園の先生有志が踊り、最後は子どもたちも舞台に上がり、一体となって歌って踊って楽しみました。

歌とダンスで盛り上がろう中津川! http://utadan.wixsite.com/utadan

雪景色

2017年02月10日

中津川に住もうスタッフ

天気予報では、日本中で雪予報がされ心配していましたが・・・中津川も降りました

写真は中津川福岡地区の朝の様子です。
中津川市の中であまり雪が降らない地域ですが、夕べからの雨が一変!今朝は雪景色です

 

恵那山の雪化粧

2017年02月08日

中津川に住もうスタッフ

ここのところ恵那山が雪をかぶってキレイです

奥の白くなった山が恵那山。
(絶景スポットは何箇所かありますが、市役所からの眺めはこんな感じ。)

※恵那山は日本百名山のひとつ!まちのシンボルです。

 

 

 

大阪セミナー報告

2017年01月30日

中津川に住もうスタッフ

1/28(土)大阪市西区で岐阜県の移住セミナーが行われ、中津川市も参加してきました。

 

今回のセミナーは、岐阜県でのアウトドアライフがテーマ。

郡上市で、ラフティングなどアウトドア体験を提供する会社を経営する、Iターンの水口晶さんと、山岳雑誌のライターでイラストレーター、中津川市へUターンの成瀬洋平さんがゲストです。
【ゲスト:水口さん】

【ゲスト:成瀬さん】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は郡上市出身のご主人が経営する、まごころ料理「鷲見」さん。
岐阜の食材を使った食事で、参加者とスタッフが交流できるセミナーでした。
※食事と参加された方との話に夢中になり、ランチの様子がありません。すみません・・・(^^;)

 

※通常のセミナーは会議室で行うことが多いのですが、この日は“ランチセミナー”
お二人のお話や、トークセッションは厨房の中!
ゲストのお二人の話を聞く参加者の皆さんの奥で、『鷲見』さんのご主人が着々とランチの準備を・・・。

 

恵那文楽

2017年01月26日

中津川に住もうスタッフ

中津川市には恵那文楽(えなぶんらく)という、中津川市川上(かおれ)に伝わる人形浄瑠璃があります。

元々は『川上のあやつり』とか『人形浄瑠璃』と呼ばれていましたが、昭和61年に岐阜県重要無形民俗文化財に指定された際に恵那文楽と名付けられました。

中津川市川上(かおれ)恵那神社では祭礼時に奉納され、昭和10年代から毎年9月29日に神社境内にある舞台で「三番叟」が上演されています。
地域の人たちによって大切に受け継がれている伝統芸能です。

この恵那文楽が、2/5(日)に行われる地域の芸能フェスティバルで 恵那文楽保存会Jr文楽クラブ によって上演されます。
地域の伝統芸能が、大切に子どもたちに引き継がれるってステキですね 🙂

『南地区三世代交流さわやか芸能フェスティバル』
とき:2月5日(日)12:30~
 場所:中津川市中央公民館ホール
 入場:無料

(PDFがひらきます↓ )
sgfのサムネイルsgfプログラムのサムネイル

 

こちらは「恵那文楽人形頭(えなぶんらくにんぎょうかしら)」
現在、保存会に残る頭は47体。うち優秀品23体が県の重要有形民俗文化財に指定されています。
その作者はすべて不明ですが、大体において製作年代が古く、製作技巧の発達する以前の作と思われます。
これらは大阪系の素朴な味をもち、人形頭の古典的逸品としてその発展研究史の上でも貴重な資料です。

 

凍る!

2017年01月25日

中津川に住もうスタッフ

昨日、今日と朝の冷え込みがハンパない中津川市です・・・

市役所近くの遊歩道(ミニ中山道)にある水車が寒そう・・・

 

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