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付知地区

付知地区は市の中心地から車でおよそ30分、「木の町」として知られ、地区の森林率が88%という自然豊かな町です。

東濃ヒノキを中心に学術的価値の高い温帯性針葉樹林が広がっており、昔から伊勢神宮遷宮用材や大径材の需要に応じてきました。「職人の町」でもあり、歴史的建造物の維持や工芸品・家具等の加工技術を有しており、伝統工法による住宅や大相撲で使われる柄杓、ケヤキの一枚板テーブル、桧や杉を用いた特許技術による日用雑貨などが作られています。

近年では付知の山に入り、伝統の伐採技術を受け継ぐ。また、中山間地域の寒暖の差を利用し甘みのあるトマトやとうもろこし、コシヒカリを作る。そんな今後の農林業を担う若者の移住も増えています。道の駅や日帰り温泉施設、地区出身画家「熊谷守一」の美術館といった施設もあり多くの観光客が訪れます。

あたたかみのある地域ぐるみの助け合いもあり、例えば子どもたちの登下校時もお年寄り世代を中心に見守りが行われています。

春は河川敷の桜並木でお花見、夏は付知川でバーベキュー、秋は『付知峡』で紅葉狩り、冬は氷点下の朝に「木の町」ならではの「薪ストーブ」でコーヒーを愉しむ……そんな四季を体感できる生活を付知で始めませんか。


付知地区全景

地区の中央を清流「付知川」が流れ、その両側に市街地が形成されています。地元では昔から川をうなぎに例え「うなぎの寝床」と形容しています。

付知峡

御岳山系から雪解け水が清流付知川となって渓谷美を織りなす山紫水明の別天地です。付知峡は「森林浴の森日本100選」に、また「岐阜県の名水50選」「飛騨・美濃紅葉33選」にも選ばれています。

つけち森林の市

付知地区は昔から良質な木材が流通することから、建築、大工の知恵・技術が生まれてきました。その地域産業の発展に貢献するべく、木材関連事業者が中心となって四半世紀以上にわたり行われている「木」のイベントです。

花いっぱい運動

毎年6月第1日曜日に地域の皆さん総出で行われ、道路を花いっぱいに飾ります。来訪される方へのおもてなしの心と美しい環境を守るための大切な行事です。

付知峡倉屋温泉 おんぽいの湯

100%天然のかけ流し温泉。アルカリ性単純泉で関節痛や冷え性などにも効果があり、疲労回復、健康増進の湯としても愛されています。「おんぽい」の由来は木を運ぶ木こりたちの掛け声からです。

付知川

中部圏五色川のうち唯一の青川と称される付知川。将来を担う子どもたちにその魅力を知ってもらうため、地元の若者による「魚つかみ大会」も行われています。

幼稚園・保育園
幼稚園(1)、保育園(1)
学校
小学校(2)、中学校(1)
病院・診療所
診療所(3)

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